2022年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

お知らせの記事一覧

展覧会情報

展覧会のお知らせです。

「collage」櫻井想さん( 絵画専攻2013年度卒業)の個展です。

20141003103648_1

日時:2014年10月5日-10月25日 12:00〜19:00 月曜・火曜休廊                会場:RISE GALLERY                           展覧会詳細:http://www.rise-gallery.com/

「光、破片、観察」新井李奈さん(2011年度絵画専攻卒業)の個展です。

10703594_493838950752870_1961524765412007023_n

日時:2014年10月31日-11月22日 10:00〜18:00 土曜・日曜・祝日休廊     ※11/22(土)は開廊                           オープニング レセプション 10/31(金)18:00-20:00        会場:Gallery t                                         展覧会詳細:http://www.toho-beads.co.jp/tbs/galleryt/galleryt022.html

Super Open Studio

普段は制作に使用されている相模原、町田、八王子地域の共同スタジオを会期中に特別公開いたします。スタジオによって公開日が異なりますので事前にご確認ください。アートラボはしもとでも関連して企画展・ワークショップも行っております。今年はレンタサイクルもありますので、ご利用ください。

2014-sos1

会期:2014年10月18日-11月9日 ※開催期間中の土曜日と日曜日        スタジオの公開時間:13:00〜18:00                    アートラボはしもとの公開時間:10:00〜18:00

展覧会詳細:                           http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/23264/029779.html

ぜひ足をお運びください。


(助手 松本)

展覧会レポート

7月と8月に行われた展覧会のレポートです。

2つの展覧会はどちらとも近藤昌美先生オーガナイズのもと開催されました。

「跳ねる土」

日時:2014年7月19日(土) – 30日(火) 12:00 – 20:00 無休

※最終日は17:00まで

場所:HIGURE17-15cas

レセプションパーティー:7月19日18:00 –

参加作家:阿部 睦/菊池 奈緒/下山 健太郎/生井 沙織

++++++++++

見ることのできる物質世界と見ることのできない心の世界は干渉し合い、互いの世界の一部を分け合いながら均衡を保ちます。これらが相補的関係である以上、実際に知覚できるのは現実世界の側面のみであるとはいえ、私たちは目にみえない世界の存在を知ることができるのです。

本展では《跳ねる土》というタイトルを掲げています。
「土」とは、地中(見ることのできない心の世界)の存在を孕んだ、私たちが目で捉えることのできる表層です。そして「土」は自身の力のみで動くことは無く、何らかの力が作用することで、運動を始めます。
「土」が跳ねるとき、それは地中と地上という相補的な領域が互いに迫り出し、境界を揺るがそうとする力が働く瞬間です。常に隣り合う相補的な領域を循環する運動性の中でこそ、「土」は跳ね得るのです。

ここでは表と裏、過去と現在、夢と現実、主体と客体といった相補的な領域を往き来し、それらを循環、あるいは一体化させることに重きを置く4人の作家が、それぞれ異なるアプローチを試みています。ある限られた空間の中で一時的に交じり合う作品の関係性、そこに鑑賞者が加わったとき、また新たに世界が共振し、「土」が跳ねるのではないでしょうか。

企画 阿部睦

DSC_3397

DSC_3581

会場1F

DSC_3374

DSC_3359

会場2F

阿部睦/東京造形大学大学院2年

菊地 奈緒/2013年多摩美術大学大学院修了

下山健太郎/東京造形大学大学院2年

生井沙織/2013年東京造形大学大学院修了

次の展覧会は東京造形大学絵画専攻領域の学生と慶応義塾大学の美学美術史ゼミとの作品と批評のコラボ展「UNKOWNS2014」展です。

銀座のギャラリー現と藍画廊を会場に行われました。

「UNKNOWNS2014」

日時:2014年8月18日(月) – 23日(土)

場所:藍画廊・ギャラリー現(同時開催)

藍画廊/11:30〜19:00(最終日は18:00まで)

参加作家:

阿知波閑(東京造形大学絵画専攻領域4年)

土屋裕央(東京造形大学大学院美術研究領域1年)

仁禮洋志(東京造形大学絵画専攻領域3年)

ギャラリー現/11:30〜19:00(最終日は17:00まで)

参加作家:

斎藤康平(東京造形大学絵画専攻領域3年)

2

藍画廊

10685098_1552939044927994_1441396336_n

10668125_1552939051594660_2070216681_n

10660577_1552939048261327_304863150_n

ギャラリー現

10551029_1497138687199214_154289787283755355_n

朝日新聞の掲載記事

10482221_740279079365383_5506366607463170027_n

月刊ギャラリー8月号の掲載記事

学生にとって今後の作家活動を支える為の大変貴重な経験の場となったのではないでしょうか。

(助手 野内)

展覧会情報

展覧会のお知らせです。

別名で保存する。

現在絵画専攻助手の野内俊輔(2013年度修了)、絵画専攻卒業生の佐々木耕太(2011年度卒業)、彫刻専攻卒業生の三浦彩(2013年度修了)の展示です。

c0164399_14232878

日時:2014年9月2日(火) – 9月14日(日)12:00 – 20:00 無休
レセプション 9月6日(土)18:00 –
場所:HIGURE17-15cas 東京都荒川区西日暮里3-17-15
展覧会詳細:http://hgrnews.exblog.jp/

また、赤石隆明さん(2010年度絵画専攻修了)が二つの展示に参加しています。

漂流 on the flow
横田大輔+川島崇志+赤石隆明 feat. 八木良太
ミシェル・ウェルベック『地図と領土』と写真と

Monday-Morning

日時:2014年9月2日(火)-9月27日(土)
場所:g³/ gallery  東京都江東区東雲2-9-13 TOLOT 2F
展覧会詳細:http://g3gallery.jp/archives/770


国立奥多摩美術館 ~13日間のプレミアムな漂流~

2014-09-05-14.50.58)
日時:2014年9月13日(土)-10月13日(月)
場所:国立奥多摩美術館
休館日: 不定休(*合計13日間の開館になります。ご来館日にご注意ください。)
展覧会詳細:http://moao.jp/

是非足をお運びください。

(助手 清原)

芸大美大をめざす人へ

芸大美大をめざす人へ No.152に

学部2年/ 金田 佳穂子

助手/野内 俊輔

非常勤講師/今津 景先生

元助手/丸山 恭世

以上の4名に関する記事が掲載されました。

bidai009

学部2年/ 金田 佳穂子

bidai010

助手/野内 俊輔

bidai011

非常勤講師/今津 景先生と元助手/丸山 恭世
この対談記事は6ページに渡って掲載されています。

本誌を読みたいという方がおりましたら絵画事務室までお越し下さい 。

(助手 野内)

「Mポリフォニー2014-チャンネル-」展

7月1日(火)から7月13(日)まで12号館ZOKEI Galleryにて大学院1、2年母袋俊也教授主査、副査学生による「Mポリフォニー2014-チャンネル-」展を開催しています。

関連企画として、7日(月)には藤井匡 准教授進行によるディスカッションが催され、大橋博 准教授、彫刻学生に参加していただきました。

岡崎詩をり

田神光季

1

椋本奈津子

香月恵介

下山健太郎

関口奈美

-1

-2

武地成美

-1-1

劉藝

また、最終日13日(日)には信州大学から金井直准教授と学生に参加していただきディスカッションを行う予定です。

(助手 松本)

母袋俊也展 絵画《TA・KO MO RO》

母袋俊也教授の展覧会が小諸高原美術館・白鳥映雪館で開催されています。

3

7939

開催期間 2014年6月20日〜2014年7月21日

休館日  月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

時間   午前9時〜午後5時

入場料  一般:500円(団体400円/30人以上)
小中学生:250円(団体200円/30人以上)
※企画展のため別途料金の場合もあります。

会場   市立小諸高原美術館・白鳥映雪館

会場住所 小諸市大字菱平2805-1

http://www.city.komoro.lg.jp/news-institution/2014052000015/

是非、足をお運びください。



            

(助手 清原)

絵画の在りか

東京オペラシティアートギャラリーにて開催されるグループ展に本学の卒業生が5名参加致します。

5名の略歴は以下の通りとなります。


◎青木豊

1985年熊本県生まれ。2008年東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻 卒業後、同大学院研究科美術研究領域修了。

平面(二次元)と立体(三次元)を自由に行き来しながら、ヴァーチャルな情報が氾濫する現代社会に絵画の回復を追求します。絵画の物質性に注目して、世界を認識する糸口を模索しています。


◎大野智史

1980年岐阜県生まれ。2004年東京造形大学卒業。2006年同大学大学院中退。

シンボルをもちいて、自然と人工の対峙と融合、時間などを探求します。プリズムを描く作品は、まばゆい光を放つ軽薄で虚栄にみちた現代社会の象徴で、人工の美の極限を表現しています。


◎五月女哲平

1980年栃木県生まれ。2004年東京造形大学美術学部絵画科卒業。

薄く溶いた絵具を何層も塗り重ねる作業を反復して制作します。輪郭線を使わず、自由な配色による色面のみで描き、色彩と形態、イメージと知覚、絵画と身体感覚などがテーマになっています。


◎高橋大輔

1980年埼玉県生まれ。2000年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻入学。同年休学しインド渡航。2005年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。

絵画がイメージである以前に、物質であるということに気づかせてくれます。外見とはうらはらに、洋の東西の絵画作品が参照され、絵画もしくは絵具そのものがモティーフになっています。


◎八重樫ゆい

1985年千葉県生まれ。2009年東京造形大学造形学部美術学科絵画科専攻卒業後、同大学院研究科美術研究領域修了。

布生地の柄やパターンなど、絵画以外の抽象的なヴィジュアル・イメージを、絵画に置き換えています。制作は日課のようにたんたんと進められ、そのこだわりから崇高性すら感じられます。

dum004

20世紀以降の美術の展開のなかで、絵画は幾度か「死」を宣告され、その都度「再生」を繰り返してきました。手法や素材が無限に拡大していく現代美術の領域において、絵画はつねに、尽きることのない表現の可能性を秘めたジャンルであり続けているといえるでしょう。とくに、近年は毎年のように才能あふれる数多くの画家が登場し続けています。本展は2000年以降活躍するアーティストに焦点を絞り、絵画という古くて新しいジャンルに真剣に向き合いながら、独自の表現を模索する24名の作品によって、最新の動向を紹介するとともに、今日の絵画表現がもつ意味や本質を探ります。


dum005
[出品作家]
青木豊、厚地朋子、今井俊介、岩永忠すけ、榎本耕一、大野智史、小左誠一郎、工藤麻紀子、小西紀行、鹿野震一郎、五月女哲平高橋大輔、髙木大地、竹﨑和征、千葉正也、中園孔二、風能奈々、福永大介、政田武史、松原壮志朗、南川史門、持塚三樹、八重樫ゆい、横野明日香


[開催概要]

展覧会名 絵画の在りか The Way of Painting

会期 2014712日[土]−921日[日]

会場 東京オペラシティ アートギャラリー

開館時間 11:00−19:00 (金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)

休館日 月曜日(祝日の場合、翌火曜日)、83日[日](全館休館日)

入場料 一般1,000800)円/大・高生800600)円/中・小生以下無料

同時開催「収蔵品展048 みずのすがた わが山河 Part V」、「project N 57 塩川彩生」の入場料を含みます。

収蔵品展(特別展示)入場券200円(各種割引無し)もあり。

*( )内 15名以上の団体料金。その他、閉館の1時間前より半額、65歳以上半額。

障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。割引の併用および入場料の払い戻しはできません。

お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

ウェブサイト http://www.operacity.jp/ag/ https://www.facebook.com/tocag

主催 公益財団法人 東京オペラシティ文化財団

協賛 ジャパンリアルエステイト投資法人/ NTT 都市開発株式会社

以上は、東京オペラシティアートギャラリーホームページからの抜粋となります。

皆様お見逃し無く! !

(助手 野内)

ごあいさつ

ご報告がおそくなりましたが、今年度から青木と丸山の後を引き継ぎ助手を勤めさせて頂きます野内と松本です。

まだまだ助手として未熟な二人ですが、皆さんのサポートを全力でやっていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

野内 俊輔 Shunsuke Nouchi
image-11

1988年 福島県生まれ
2012年 東京造形大学 造形学部美術学科・絵画専攻 卒業
2014年 同大学院造形研究科・美術専攻領域 修了

略歴

2014年 「東京造形大学卒業研究・制作展 『ZOKEI 展』」東京造形大学(東京)
2012年 「福島現代美術ビエンナーレ2012『SORA』」福島空港ビル(福島)2011年 「アイムアダイバー」KOSHIKI ART EXHIBITION 2011(鹿児島県薩摩川内市)

KNK1258

KNK1269

KNK1340

KNK1371

名は名/name is name /2014 /mixed media

松本 加奈 Kana Matsumoto

P4251192

1987年 埼玉出身
2012年 東京造形大学 造形学部美術学科・絵画専攻 卒業

略歴

2013年 「042 art area project 2013 スーパーオープンスタジオ」 REV(神奈川)
2013年 「松本加奈 中山晃子 二人展 『離れながら近づく』」東京造形大学CS-Gallery(東京)
2012年 「REV OPEN STUDIO-Announcement of the New Artists-」REV (神奈川)

2013 2jpg

Mt

2013 5jpg

untitled/2013/acrilyc on plaster

新絵画助手4人でこれからも頑張って参ります。

よろしくお願いします。

P4251175

オフショットです。

P4251179

(助手 野内)

岡村多佳夫先生 最終講義とパーティのお知らせ

昨年度東京造形大学をご退職なさった岡村多佳夫先生の最終講義とパーティのお知らせです。

講義テーマ『絵画の領域―究極の具象から究極の抽象へ』

※講義のすぐ後、食堂にて岡村先生を囲んで茶話会、19時から都内にて二次会がございます。

日時 4月26日(土)13:05受付開始
場所 東京造形大学 4号館 4D教室

《当日スケジュール》
13:05 受付開始
13:20 開演/4号館 4D教室
14:50 終了
15:00 茶話会/食堂にて(会費1,000円)
17:00 解散
19:00 東京都区内に場所を移し二次会(会費5,000円程度)

連絡先
zokei2014@gmail.com (勝田、酒井)

Facebookイベント告知ページ
https://m.facebook.com/events/606730209412913

お誘い合わせの上ぜひご参加下さい。

(助手 松本)

母袋俊也教授 展評掲載

4月7日の読売新聞夕刊に現在開催中の母袋俊也教授の個展記事が掲載されました。

個展詳細:
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/natsuka/artist%20contents/motai_toshiya/motai_toshiya14.html

860897_371355566335849_659830287_o

(助手 清原)


↑ move to top of this page