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授業の様子の記事一覧

形象2年生 キャンバス作り

形象2年生キャンバス作りの授業の様子です。先日使い方を教わった電動工具を使い先生の指導のもと作ります。

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長い角材を切断するときやビスを打つとき木材を支えてくれる人がいると安全ですね。

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まずは外枠です。

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中枠を作ります。

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ホゾといって噛み合わせの部分を作るために道具を使い直角を測ります。

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電動ノコギリも設定を自分で調節などすると浅く切り込みをいれることができます。切り込みをたくさんいれたところで、手で触るとポキポキととれてホゾができます。

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直角を測りながら慎重にビスを打っていきます。

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そしてトリマーという道具でキャンバスを張る側の角材の角を落としていきます。段々木枠らしくなってきました。木紛が飛ぶのでゴーグルを着用します。

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今度はクオーターラウンドといって4分の1円状の木材を木枠のフレームにつけます。電動ノコギリの設定を利用し角度を45度に設定して切断します。

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クオーターラウンドを木枠にボンドで貼ります。

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木材は湿気等でしなる場合が多いため、ボンドが乾いて完全に接着するまで釘で打ち付けます。この釘は打つ方にゴムがついているため、最後取り除きやすく仮止めに最適です。これで乾燥すればキャンバス木枠の完成です。授業で得た技術を制作に活かせそうですね。

(助手 松本)

2年生 電動工具取り扱い説明

今日は概念表現と形象表現の合同の授業がありました。これから制作するにあたり使用する電動工具の扱い方について先生から指導がありました。木材を切断したりするときとても便利な道具ですが、大変危険も伴います。

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まずは道具の用途の説明です。どのように持つと危険なのか、丁寧に説明します。

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板を切断するときは固定するなどの下準備が必要です。

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先生の実演のあと実際に一人一人木材の切断を体験します。安全さえ守れば自分でキャンバスの木枠やパネルなど好きなサイズに作る事が簡単になります。慣れないのこぎりの勢いや音にとまどいながらも、使用方法を習得できたのではないでしょうか。

(助手 松本)

2015年度1年生ガイダンスの様子

4月になり新年度が始まり各学年ガイダンスが行われました。8日は1年生のガイダンスでしたが4月とは思えない寒さで雪がつもるほど降りました。

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絵画専攻の授業について教授から説明があったあと、教授陣の紹介と助手の紹介からはじまります。

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そして一人一人の自己紹介です。出身地や好きな作家、抱負など語ってもらいました。

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そして最後は全員で集合写真です!!これからの4年間が楽しみですね!

(助手 松本)

1年生 WSからの展開/合評会③

3日目の本日は概念表現の合評会でした。ワークショップの展開では面談で教わった作家などを調べる事で視野が広がったのではないでしょうか。

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じっくり話し、先生の意見を取り込みつつ、自分の作品について考える大事な時間です。

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合評会では自分の作品の前にたち、ワークショップを振り返りつつ、作品のコンセプトを発表します。

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ワークショップの展開から一気に考えが広がり、その事が作品に反映され次の展開に大きく動いたような印象がある合評会でした。

(助手 松本)

1年生 WSからの展開/合評会②

2日目は版表現の講評会でした。ワークショップの展開でも意欲的に版画作品の制作に打ち込んでいる様子が印象的でした。

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機材が充実している環境も技術を学ぶうえでは大切なことです。特に版表現では学部2年生から大学院2年生までが共有するため、機材の管理は徹底されています。

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技術面も大切ですが、作品の内容に踏み込んでいく指導になっていきます。

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他の指標を選択している学生も全員講評会を聞きます。講評会での先生方のコメントは個人に対してのみではありません。他人の講評会を聞いて自分を振り返る事も大切なことです。

(助手 松本)

1年生 WSからの展開/合評会①

選択した各指標のワークショップからの展開の課題がありました。合評会は指標ごとに1日かけて行います。本日は形象表現を希望する学生の合評会でした。

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ワークショップの展開の授業風景です。

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ワークショップで制作したドローイングをもとに自由な素材を使用し制作します。

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合評会風景です。厳しいことを言われることもあったかもしれませんが、制作していくうえでそれぞれに必要なアドバイスを得たのではないでしょうか。

(助手 松本)

1年生 版表現WSの様子

版表現では版に関する様々な技法を行います。木下恵介教授によるガリ版印刷を使った制作の様子です。

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こちらは生嶋順理教授による転写からのドローイングの様子です。

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そして造形山(七国山)散歩の様子です。先生方と大学裏の山を散歩します。

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版を作ってするだけが版表現ではないと学ぶことができたワークショップだったのではないでしょうか。

(助手 松本)

1年生 広域表現WSの様子

本日は広域表現を紹介します。広域表現は「すべてのことをこの一曲から」という課題で各自好きな曲を一曲用意し、その曲を聞きながらドローイングをするという内容です。

広域表現では2年生から絵画をはじめ、立体や映像、言語、身体、音、空間表現など様々な表現方法を学ぶカリキュラムになっています。

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3日目に寸評を行います。選んだ曲を流し、ドローイングを見ます。

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広域表現では清水哲朗教授と非常勤講師では2年次に川口晴美先生、河村美雪先生、2・3年次に祐成政徳先生、森田浩影先生、3年次に利部志穂先生が担当されています。

(助手 松本)

1年生 形象表現WSの様子

先週から始まった指標分けWSの内容を研究指標ごとに紹介します。形象表現は「身体から意識への還流」という課題ですが内容は3日間毎日1点ずつF30号大のドローイングを制作します。各々で描画材料を選択し制作します。その合間に先生と面談を行います。

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形象担当の近藤昌美教授です。

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小林良一特任教授です。形象表現担当は他に非常勤講師で今津景先生、白井美穂先生、宮崎勇次郎先生が担当されています。面談では主に、どのようなことに興味があるのか、これからどのような作品を作っていきたいのか、といったことを重点的に話されています。

(助手 松本)

1年生研究指標選択ワークショップ

1年生の研究指標選択ワークショップが始まりました。

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ガイダンスの様子です。

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ワークショップを行っているアトリエの様子です。

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このワークショップは1年生が美術を学び成長していく上でとても重要な役割を果たします。
形象表現、概念表現、広域表現、版表現と4つの指標に分かれていますが、選択によって様々な可能性が広がっていきます。

それぞれの学生が自らの表現を模索する一歩をこのワークショップを通して踏み出せればよいですね。

(助手 野内)


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