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意見交換会2/20,2012

今年度の全ての業務、一般入試も終わり、卒業単位の承認なども済ませた後に毎年意見交換会という教員の集まりがあります。非常勤の先生も参加して今期の授業運営を振り返り、来期のために意見を交換する趣旨ですが、定年教員への花束贈呈などもありお疲れさま会的な雰囲気もありますね。なにしろこの一年を乗り切った安堵感があふれていて、来期へ気持ちを切り替えるパーティーでもあります。CIMG9651CIMG9657CIMG9658

絵画の高橋淑人先生が最後の締めを指名されて壇上から一年を振り返る談話と一本締めをされました。皆さん一年間お疲れさまでした!また来年度も頑張って行きましょう!!

(教員:近藤 昌美)

一般入試終了!!

2/1から始まっていました本学の一般入試が終了して、合格発表もありました。2/7、8には私達の絵画専攻の入試もあり、我々教員にとっては緊張感のある1週間でした。絵画は昨年度に比して出願人数も大きく減らすことはなく、実施状況も平穏に終わり、とりあえずホッとしました。4月から入って来てくれる新しい才能に今から期待しています。合格された皆さん、おめでとうございます!

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(教員:近藤 昌美)

The Economist  ”More than Murakami” 榊貴美 掲載記事

イギリスの経済誌The Economist電子版に今春大学院を修了する榊貴美さん(主査教員:高橋)の作品が新しい日本人アーティストの才能という紹介で掲載されていました。

昨年11月のクリスティーズのオークションでの村上隆氏の作品の落札額から、他の日本人作家の評価がまだ低すぎること、その理由をミズマアートの三瀦氏にもインタビューしている内容で、最後に榊さんなどの新しい才能がニューヨークなどでも紹介され始めているといった記事です。

小さな記事ではありますが本学の院生が作品画像付きで取り上げられていることは嬉しいですね。また、アートマーケットの一端がかいま見られて勉強にもなります。

画像は下のリンクから見てみてください。

http://www.economist.com/node/21542280

(教員:近藤 昌美)

堀先生送別会1/11,2012

形象表現の非常勤教員の堀由起子先生が任期にともない離れることになり、学生達主催の送別会が学内で開かれました。2年から4年までお世話のなった学生達が大勢集まってくれました。

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中央が堀先生です。学生達からの手作りの記念寄せ書き作品を受け取り拍手に包まれました。堀先生。お疲れさまでした。大学は離れますが、学生達との作家としての交流はずっと続きます。

(教員:近藤 昌美)

高校訪問11/26,2011

神奈川県の鶴見にある橘学苑という高校に説明会に行って来ました。この高校には美術コースがあり、毎年この時期に1、2年生を対象に五美大をはじめ多くの大学から教員を招き、講演や作品講評の機会を作っています。今回はそうした機会での訪問でした。

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数人の学生が制作した作品を持参し、短いながらも私が講評をしました。中央の方が美術コースを中心になり運営されている平町公先生です。平町先生は現代美術作家としても大活躍されていて、VOCAの受賞をはじめ非常に評価の高いアーティストでもあります。平町先生とは20年以上前にアーティスト同士としてとして知り合い、今はそれぞれの場所で美術教育に携わっているわけです。これからも良い学生を本学に送り出していただきたいですね。

(教員:近藤 昌美)

9th Art Program Ome 2011 山川の間で

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9thアートプログラム青梅2011 山川の間で」
2011年10月22日(土)より11月27日(日)まで開催されます。
本展では 出品作家として東京造形大学から母袋俊也教授のほか
卒業生でインスタレーション、写真、ワークショップを複合的に展開する講師の前沢知子さんがBOX KI-O-KUで、
やはり卒業生で批評活動とともに絵画を追究する古谷利裕さんが青梅市立美術館に出品します。
学生展「ホップ、ステップ、青梅でジャンプ!」には、
院生 岩井晃彦、大平歩,清原亮、滝川おりえ、立川美圭、生井沙織、藤原佳恵が出品。

11月23日(水・祝)14:00~16:00には小林晴夫氏を招いての
トーク・セッションが青梅織物工業組合2Fにて開催されます。

上記の画像はArt Program Ome 2011の展示マップと

学生展出品者のコメントになっています。

会場内のインフォメーションでも地図を配布しています。
おすすめ作品見学コース(黄色い点線)も掲載されているので、是非現地で手に入れてください。
下記の場所にインフォメーションがあります。

  • MOギャラリー
  • 勝沼公会堂
  • センタービル内
  • 東京都立青梅総合高等学校・講堂

詳しくは以下のwebサイトでご確認ください。
http://www.art-program-ome.com/index.html

(助手:真之介)

シェル美術賞

1950年代から続くシェル美術賞の受賞者の発表がありました。

http://www.showa-shell.co.jp/society/philanthropy/art/winners2011.html

http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2011/1013.html

大賞であるグランプリは逃しましたが、次点である審査員賞3名のうち2名が絵画専攻の学生と卒業生でした。

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本江邦夫賞は、形象3年生の阿部睦さんです。この作品は前期授業課題でしたが、我々教員からも高評価でした。

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家村珠代審査員賞は、丸山恭世さんです。彼女は今年大学院を修了し現在助手を務めてくれています。来月にはニューヨークでのグループ展もあり、来年早々には個展も控えていて近年その評価も高まって来ている中での受賞です。また、入選者として今年院を修了した佐藤理恵さんも入っていました。こうしたコンクールは学生が自主的に応募しているわけですし、教育上の目的とは相容れませんが、学生が社会での生き残りを模索し、互いに知り合いの先輩後輩が刺激し合って頑張っているのは教員としても嬉しいものです。

(教員:近藤 昌美)

送別会10/14,2011

絵画アトリエがある新棟CSプラザ1階の画材店で働いていた大窪美咲さんが都合により辞めることになり、学生主催で送別会が開かれました。大窪さんは多摩美の日本画から本学の大学院に進学して来ました。院を修了後(09年、主査教員:松尾)作家活動を続けながら画材店で働いていました。彼女の個展等はこのブログでも何回もご紹介済みです。現在の在学生にも慕われ今回の送別会も大盛況でした。

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概念表現の3年生が中心になり、今春の助手の送別会と同様、オリジナル映像がオリジナルの曲とともに上映されました。手間のかかった制作作業は彼女に対する親愛が良く現れていて、いかにも美大らしく教員としても感心しました。

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オリジナル楽曲CDとDVDまでプレゼントされました。

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版表現の木下、生島先生と。右端は以前講師をしていただいていた筆塚先生ですが、わざわざこの送別会に駆けつけて来られました。こうした、小さなイベントにこそクリエーターの集う美大らしさが現れるのかも知れませんね。大窪さんのこれからの制作活動も期待したいと思います。

(教員:近藤 昌美)

ドラマ撮影8/3,2011

近頃、コマーシャルやドラマの撮影に本学かキャンパスをロケ地に使うことが多く、現在も毎週放映している某ドラマの撮影が行われていますが、今回は10月の改編期の2時間ドラマの撮影が絵画アトリエを中心に行われました。もちろん、主人公が通う美大という設定で1、2シーンの撮影で、全編のうちのほんの短いシーンでしょう。夏休みに入ったばかりのアトリエなどを使い、主人公が同級生と絵を描いているシーンには学生や助手が同級生役のエキストラで参加しました。

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最初は私、近藤の研究室を使って教員と主人公が話しているところを撮影したらしいのですが、準備段階で現場を離れてしまい、見られませんでした。上はスタッフの下見風景です。奥に立てかけてあるのは、主人公が描いた設定の抽象画です。

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準備風景です。座っているのは、エキストラの学生とスタッフです。

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上は、監督と演技について話している主人公役の俳優さんの後ろ姿です。Oさんというらしいですが、私は不勉強で知り得ておりませんでした。このドラマも放映時には見てみたいと思います。こうした、テレビ関係の撮影が何回も入るのも新棟のお陰でしょうか?!

(教員:近藤 昌美)

八王子高校生徒、ご父兄来校7/8,2011

八王子高校芸術コース美術専攻の生徒とご父兄90名!が学校見学に来られました。最初に学長による大学全体の説明、入試の概要等の説明があり、同校から進学して来ている本学在校生などの話の後に、いくつかのグループに分かれて学内を見学しました。

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下は、大学院棟ZOKEIギャラリーで、母袋先生企画による院生の展覧会が開催中で、スカイプを利用した信州大学の学生と出品学生による討論の様子などを見学しているところです。

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こうした高校単位での大学見学は今後は増えて行きそうな予感です。我々も今まで以上にしっかり本学の良さを伝えて行きたいものです。

(教員:近藤 昌美)


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