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8th Art Program Ome 2010 11/2,2010

毎年開催されている青梅アートプログラムを見て来ました。16人の作家が市立美術館等で展示している「循環の体」(11/28、市美のみ12/5まで)と題された展覧会と、本学をはじめとした4美術系大学学生48人が参加する「リフレクションー余白との対峙」(11/28まで)の二企画で、旧青梅街道とJR梅線沿いをオリエンテーリングのように巡りながら見て行く展覧会です。本学では母袋教授が中心となり参加しています。本学学生作品からご紹介します。

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戦前に建った公会堂の廊下突き当たりには佐藤理恵さんの絵画作品です。

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まったくの違和感が面白いですね。

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同じ館内には野坂紗智さんのインスタレーション作品がありました。

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近くの林の木々には磯邉寛子さんの作品があります。

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神社の祭礼の参道をたどって行くと、急な石段のそこかしこに藤原佳恵さんの立体作品がありました。

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祭りに来た皆さんはこれらは何だとお思いになるでしょうか?面白いですね。

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大城夏紀さんの作品。路地というか隙間ですね。奥に白く塗られた椅子がおいてあります。

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線路沿いの物置のトタン屋根の上に設置されていた滝川おりえさんの作品。暗がりでは怖い感じで見たくないですね。

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佐藤慎吾さんの作品。ピンホールカメラのように通りの風景が逆さまに写っています。

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佐藤賢さんの作品。この近くに榊貴美さんの作品もあるはずでしたが、先日の悪天候のために一時的に撤去されていて残念ながら見ることが出来ませんでした。

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作家展「循環の体」にも母袋先生以外に卒業生の白井忠俊さんが展示していました,会場は地場産業であった古い織物工場をリノベーションしたSAKURA FACTORYです。そこに大蛇が巻き付く巨大な円筒が並んでいました。

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最後は毎年学生を率いてアートプログラム青梅に関わっておられる母袋先生の作品を青梅市立美術館で見て来ました。広い展示室に対面するように展示されていました。ガラス越しの作品は非常に大作です。こうした自身の作品展示に重ねて、学生達に展示機会を与えて行く作業は大変なことだと思います。しかし、毎年楽しませてもらっております。今年も本当にお疲れさまでした。

(教員:近藤 昌美)


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