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1年生 日本画・テンペラ

一年生は日本画とテンペラ画の授業を行っています。

 



日本画の授業風景です。

岩絵の具と膠で描画します。





熱心に描画しています。



テンペラ画の授業風景です。







自身で制作したコラージュを元に熱心に描画を進めています。

(shimoyama)

神奈川県美術展が行われました

形象表現コースの近藤先生が審査をつとめた第53回神奈川県美術展が開催されました。

在学生や卒業生からも多数の入選・入賞者が出ています。

ぜひご高覧下さい。

 

「第53回神奈川県美術展」

1期展[平面立体]     2017年6月14日(水)から6月21日(水)
2期展[工芸・書・写真]  2017年6月24日(土)から7月1日(土)
午前10時から午後6時まで(各最終日は午後2時まで)

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p1058028.html

 

(助手 菊池遼)

原田郁先生が出演されたテレビ番組がyoutubeにアップされました

形象表現指標の非常勤講師、原田郁先生が出演されたBSフジのテレビ番組『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』がyoutubeにアップされました。

是非ご覧ください。

 



『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』
現代美術家・原田郁

2017年4月11日(火) / BSフジ / 21:55~22:00

(助手 菊池遼)

一年生の新授業が始まりました

今週から工芸理論という一年生の新授業が始まりました。この授業では材料や支持体について勉強します。



ガイダンスの様子です。



細迫先生が授業について説明しています。



ガイダンス後はアトリエに移動して制作開始です。西島先生がキャンバス作りについてホワイトボードを使って説明しています。



細迫先生が白亜地パネルの作り方を実演しながら説明しています。



授業で使う道具の一部です。道具の使い方から学んでいきます。

 

(助手 菊池遼)

一年生最初の合評会です

一年生最初の合評会です。

先生や同級生の前で作品のプレゼンテーションをするのは初めての機会だと思いますが、良い勉強になったのでなったのではないでしょうか。



 

先生方も丁寧に指導されています。




 

 

(助手 菊池遼)

母袋研究室「アーカイブについて」レクチャー+報告座談会

母袋研究室による研究冊子集(Mポリフォニー記録集2015 – 2016)の刊行報告として、「アーカイブについて」というテーマのもとレクチャーと座談会を行いました。 




 

2017年5月16日(火) 東京造形大学 4-B教室

13:30〜 レクチャー + 報告(アーカイブその意味と重要性について):母袋俊也(東京造形大学教授)、香月恵介(助手)、阿部知子(D1)

15:00〜 座談会:母袋研究室(曾超 D2、阿部知子 D1、橋本美佳 M2、八谷聡大 M2、任慧函 M1、菊池遼 助手)+ 母袋俊也

 



冊子作成時の注意点を発表しています。(八谷聡大 M2)

 





自身の作成した冊子の工夫点を発表しています。(橋本美佳 M2、菊池遼 助手)

 



冊子を収める箱の帯の校正用メモです。

 



会場風景です。登壇者の前の机には今回作成した書籍や関連資料が並べられ、それらを参照しながら座談会は進行しました。

 

(助手 菊池遼)

モーヴァン乗馬クラブ

東京造形大学から徒歩3分の場所にありますモーヴァン乗馬クラブで体験乗馬とドローイング。絵画専攻領域4年生。

動物と人との関係性、躍動する馬を実際に観察し触れることの出来る環境に大学はあります。

http://www.mal-vern.com/

 

(yu-miya)

八王子医療刑務所壁画プロジェクト

八王子医療刑務所壁画プロジェクト

八王子市市制100周年記念事業「第36回全国都市緑化八王子フェア」関連企画

絵画専攻領域教員の宮崎が下絵を担当し9月16日(土)からおの第36回全国都市緑化八王子フェアに合わせ壁画の制作を行ってます。

昨年2016年の5月頃から、刑務所周辺に暮らす子安町と万町の住民の方々とのヒアリングの中で少しづつ下絵を完成させました。

壁画の一部には未来の八王子を描く部分を作り、そこに八王子第六小学校で子供たちと一緒に描いた絵を描く予定です。

実際の壁への作業は7月頃から開始しますので、お近くを通る際は是非ご覧ください。壁のサイズ138×3.92m(添付しました、壁の画像はイメージです。)

 

(yu-miya)

母袋先生トークイベント

絵画専攻母袋教授のトークイベント【対談「絵画性とは何か」——「絵画のための見晴らし小屋」をめぐって】が4月9日に恵比寿のNADiffで開催されました。

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9日のトークイベント、博士課程1年の阿部智子さんがアップしてくれています。シェアします。







阿部 智子さんが写真4件を追加しました。4月9日 23:30 ·

【対談「絵画性とは何かーー「絵画のための見晴らし小屋」をめぐって」】というテーマで、4月9日(日)恵比寿のNADiffで、トークイベントが行われました。これは、作品集 『絵画のための見晴らし小屋 母袋俊也作品集Vol.1』の出版を記念するものです。

埼玉県立近代美術館の梅津元氏をお迎えし、母袋俊也・梅津元のお二人により「絵画のための見晴らし小屋」のこれまでの展開や、作家母袋俊也さんの絵画観について、対談が行われました。
「絵画性」という観点から「絵画」そのものを考えるならば、実体でありその表層面がイリュージョンとして成立する「絵画」に対して、「見晴らし小屋」は、絵のようには見ているものは実は実体そのものです。それが外側からやって来て、膜状化することで、まさしく絵画性を獲得します。
このように、絵画性を生成し、絵画原理を指し示す装置が見晴らし小屋であるとの点では、お二人の見解に一致が見られました。
しかし、枠のとらえかた、窓と枠の違いを論じる時に、梅津さんの世界観と母袋さんの世界観とがぶつかり合いました。
作家母袋俊也は、絵を描くことで世界に近づきたい、世界に触れてみたいという衝動が絵を描かせている。思わず聴く側がその強い憧れに憧れ、魅せられてしまう程の熱さ、強さでした。
梅津さんのお話から、見晴らし小屋は、絵画、写真、映像という視覚芸術の原理性を未分化のまま内包している可能性もあると感じました。
時間が足りない程で、続きをいつか伺いたい、内容の詰まった対談となりました。

もう一つ、別会場で刊行記念展覧会も行われています。
[展覧会情報]
母袋俊也展「絵画のための見晴らし小屋-小装置とドキュメント-」
会期:2017年4月3日[月]― 4月15日[土]
会場:Cross View Arts(ギャラリーなつか内)
開場時間:11:00―18:30 *日曜休廊、土曜は17:00まで

(母袋俊也Facebookより)

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(助手 菊池遼)

高校生対象WS

高校生対象のワークショップ

「カンディンスキーになって描いてみよう」を7月28日に開催しました。

高校2年生と3年生の9名が参加してくれました。

普段は、おそらく対象をよく観察して描くという制作をしているのだと

思いますが、今回は、季節や自分の気持ち、絵具自体の魅力など絵を描く

動機はまったく自由です。

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午前中は白ボール紙に描き、午後、F10号のキャンバスで制作しました。

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皆さん、けっこうノリノリで描いたのではと思います。

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終わりに集合写真を撮りました。楽しかったです。

(小林良一)

(admin)


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