2013年12月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

2013年12月の記事

rgb+ 2013 exhibition vol.5

12月12日(木)〜開催された東京造形大学絵画専攻の助手展「rgb+」が無事23日(月)に会期を終えました。
本展覧会は今回で5回目を迎え、メンバーは青木豊、丸山恭世に加えて、新規助手として清原亮、西平幸太を迎えた構成となりました。

aok14

青木 豊

kyhr02

清原 亮

nshr03

西平 幸太

Mizuki-2”2013油彩.木製パネル.910x910

丸山 恭世

rgb+21

会期:2013年12月12日(木)- 23(月)
時間:10:00 – 17:00
会場:東京造形大学内ZOKEI Gallery

大変多くの方に足をお運びいただきました。
ご多忙の中、ご来場いただきありがとうございました。

(助手: yasuyo maruyama)

第38回全国大学版画展 受賞者6名

今年も12月初めの恒例行事となった、「全国大学版画展」が町田市立国際版画美術館にて開催中です。この展覧会は大学版画学会が主催し、全国の大学等研究機関で学ぶ学生の作品約250点が展覧されています。展覧会初日には学会総会、論文発表なども行われる他、学生版画作品の販売コーナーもあり、熱心な愛好家が会館前の朝早くから並んでいる程の人気です。

会期は、2013年12月7日(土)〜12月23日(月・祝) 月曜休館※祝日を除く 平日:午前10時~午後5時(入場は4時30分まで)土・日・祝日:午前10時~午後5時30分(入場は5時まで) 場所:町田市立国際版画美術館。是非ご高覧下さい。

この展覧会では、出品作品から学会会員の選考により30点の「町田市立国際版画美術館収蔵作品賞」が選ばれます。この展覧会には、本学からも11名の学生が選抜され出品しましたが、このうち6名がこの賞を受けることができました。この人数は全国の大学中最も多い人数であり、快挙です。11名の紹介です。

1上田

大学院2年 上田裕子(リトグラフ) 収蔵賞受賞

6河西

大学院2年 河西優子(リトグラフ) 収蔵賞受賞

10増田

大学院1年 増田奈緒(銅版) 収蔵賞受賞

0市野

4年生 市野 悠(石版) 収蔵賞受賞

2大久保

4年生 大久保達郎(リトグラフ) 収蔵賞受賞

4大場

4年生 大場咲子(銅版) 収蔵賞受賞

7川村

4年生 川村 景(シルクスクリーン ミクスドメディア)

8櫻井

4年生 櫻井 想(リトグラフ)

9谷口

4年生 谷口典央(リトグラフ)

3大杉

3年生 大杉祥子(リトグラフ)

5尾形

3年生 尾形 愛(リトグラフ)

2013版画展集合写真

2013年のメンバーで記念撮影です。

(助手:にしひら)

展覧会情報

大学院美術研究領域2年在籍の曾超さんの個展が12月16日(月)〜21日(土)までGallery Qにて開催されますのでお知らせします。

-2013-12-13-15.09.46

迷う/Lost (91×116 油彩、アクリル 2013)

曾超 SO CHOU 個展

2013年12月16日(月)〜21日(土)までGallery Q 11:00-19:00(最終日17:00まで)

104-006東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3F

HP www.galleryq.info

(助手:にしひら)

「CSP1-Amplitude 場への働きかけ」

2013年から始まったCSP(Creative Spiral Project)は、本学の理念であるクリエーティブ・スパイラルから「CS」とプロジェクトの「P」を取り、本学姉妹校である桑沢デザイン研究所の展示スペースにて展示とシンポジウムを軸とするコロキウムを毎年開催、その記録化を目指します。新たな美術の動向へ向けた展示とシンポジウムの開催、そしてその記録化を継続的に行うことにより、それが美術と教育の場への新たな契機となり反映となることを目指しています。

第1回展は「CSP1 -Amplitude  場への働きかけ-」となります。ここでの場とはSiteのみをさすのではなく、機会、可能性をも意味しています。本展出品者は、末永史尚、Mrs.Yuki(平嶺 林太郎・大久保 具視)、狩野哲郎、大畑周平、タノタイガ、辻直之の5作家+1ユニット(2作家)です。彼らは積極的に〈場=機会〉を求め、自らの制作の軸と基盤を築いてきた点においても共有の特質を持っている。その純粋視覚を越えた「食」「生物-生態系」「時間」などに対する眼差し、組み替えの、amplitude、幅と拡がりを持った活動は、今回の桑沢でのニュートラルティを持たない特殊な展示スペースへ働きかけ、美術のそして教育のありように多くの議論を提起する契機となります。

会 期|2013年11月29日(金)ー12月8日(日)[会期中無休]
時 間|10:00 ~ 20:00
※12月7日(土)はイベント開催の為、15:30閉場
会 場|桑沢デザイン研究所1階(東京都渋谷区神南1-4-17)
出品作家|大畑周平、狩野哲郎、末永史尚、タノタイガ、辻直之、Mrs.Yuki(平嶺林太郎・大久保具視)
主 催|CSP(Creative Spiral Project)
共 催|東京造形大学 附属美術館
協 力|桑沢学園、桑沢デザイン研究所、東京造形大学CS-Lab
フライヤー・カタログデザイン|高田唯

[レセプション]
11月30日(土)18:00-20:00
[シンポジウム]
11月30日(土)15:00-17:00
「自分のつくったものが、他の文脈にたべられることについて」
<登壇者>大畑周平/狩野哲郎/末永史尚/タノタイガ/Mrs.Yuki(平嶺林太郎・大久保具視)
<モデレーター>粟田大輔
[イベント]
12月7日(土)17:30開場、18時開演
「Lumièreーリュミエール」
http://www.zokei.ac.jp/csp/event.html
要予約|ご予約・お問い合わせはevent.csp@gmail.comまたは会場受付
制作・出演|大畑周平
音楽ディレクション|阿部海太郎
演奏|中村大史、権頭真由(momo椿*)
企画|大畑周平、保井智貴

IMG_2047IMG_2046IMG_2048IMG_2049IMG_2030IMG_2034IMG_2054IMG_2055IMG_2056IMG_2031IMG_2029IMG_2036IMG_2038

(教員:生嶋 順理)

ゲスト「眞島竜男」レクチャー

広域表現研究指標の森田浩彰先生の授業で眞島竜男さんをゲストにお招きしレクチャーが行われました。

PC047487

PC047469

現在活動されている作家の話に学生たちも刺激になったと思います。

眞島さん、どうもありがとうございました。

(助手 清原)


↑ move to top of this page