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東京五美術大学連合卒業・修了制作展(五美大展)

こんにちは。助手の時山です。

 

現在国立新美術館にて東京五美術大学連合卒業・修了制作展

通称「五美大展」が開催されております。

造形大学のブースの様子を一部お届けします。

今年はパワフルな作品も多く、見応え十分な造形大ブースとなっております。

 

会期最終日の3月3日(日)には、卒業制作でZOKEI賞を受賞した学生によるギャラリートークも行われますので、そちらもぜひお越しください。

 

会場   : 国立新美術館 アクセス(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
会期   : 2024年2月23日(金)~3月3日(日)※ただし2月27日(火)は休館
開館時間 : 10:00~18:00(入場は17:30まで)

 

 

【「東京造形大学 五美大展ギャラリーツアー」について】
この度、「東京五美術大学 連合卒業・修了制作展」において、「東京造形大学 五美大展ギャラリーツアー」を開催する運びとなりました。
出品学生による展示作品解説「自作を語る」や、本学教授による絵画および彫刻専攻領域の概要をご案内します。本学の学びを実感していただける機会ですので奮ってご参加ください。事前の申し込みは不要です。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日時 2024年3月 3日(日)14:00~15:00
集合場所 国立新美術館2F 東京造形大学 展示室入口
その他 参加費無料、予約不要
本ツアーは、東京造形大学による独自の企画のツアーであることから、共同で展示している他大学の展示室のツアーは実施しませんのでご注意ください。

 

(時山)

本学教授 豊嶋康子教授 個展開催のお知らせ

 

本学 豊嶋康子教授 の個展が明日より東京都現代美術館で開催されます。

皆様ぜひお越しください。

 

豊嶋康子 発生法──天地左右の裏表

2023年12月9日(土)- 2024年3月10日(日)

休館日:月曜日(1月8日、2月12日は開館)、12月28日~1月1日、1月9日、2月13日

 

開館時間:10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)

会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/toyoshima_yasuko/

 

 

「美術の領域でやることは、相手の想定する領域を広げることだと思います。」
「自分の住んでいる空間を、自分の意思で組みなおす。」   ―― 豊嶋康子



豊嶋は「表現」を万人の行為と捉えていることからも、その創造が美術の専門家だけに向けられたものでないことは確実です。「考えさせる」作品であると同時に、「見る」楽しみや「作る」ことの誘惑も感じさせる豊嶋の作品群。同時代を生きる私たちにとって、「自分事」である作品に出会えるかもしれません。

 

30年におよぶ豊嶋の制作を、およそ400点により明らかにする、初の大規模個展
1990年、東京藝術大学在学中に西武高輪美術館で作品を展示して以降、コンセプチュアルな傾向のうちに一貫して自身を関与させる当事者性を備え、継続されている豊嶋の制作ですが、その独自の在り方は、これまで、特に実際に制作を行う作家たちの間であつく支持されてきました。近年はグループ展への参加などを通してあらためて注目を集めており、全体像を概観する機会が強く望まれてきました。本展は、初期作品から新作まで、当館所蔵作品および個人蔵の作品も含め、およそ400点を初めて一堂に公開する待望の個展です。

 

■会期中は、アーティストトークや対談、ボランティアや担当学芸員によるギャラリーツアーなど、多彩なプログラムを行う予定です。参加方法・詳細は順次公開いたします。

アーティストトーク(対談)「白井美穂と見る、豊嶋康子展」
2024 年1月28日(日)15 :00 – 会場:東京都現代美術館 B2F 講堂
同時期に府中市美術館で個展を開催する白井美穂との対談。
*府中市美術館では、次のイベントを開催します。
「豊嶋康子と見る、白井美穂展」2月18日(日)14 :00 –

 

 

(時山)

東京造形大学 絵画専攻・彫刻専攻 助手展 空気を入れかえる/空気を入れかえる

こんにちは。助手の時山です。

現在、大学にて、絵画専攻・彫刻専攻 助手展「空気を入れかえる/空気を入れかえる」を開催しています。

残り4日となっていますが、会場の様子をお届けしたいと思います。

 

ZOKEIギャラリー

 

 

CSギャラリー

 

 

CSギャラリーでは過去の絵画助手展の冊子なども見ることができます。

 

相原もより一層寒くなっていますが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

金曜日にはトークも開催し、夜20時まで開館しております。

よろしくお願い致します!

 

 

会期:2023年11月8日(水)~11月18日(土)
休館日:日曜
開館時間:10:00~17:00 ※11月10日(金)・17日(金)は20:00まで
※ZOKEIギャラリー・CSギャラリー同時開催

トークイベント
日時:① 11月10日(金) / ② 11月17日(金) 両日18:00~
場所:ZOKEIギャラリー前

展示者: 伊勢崎 寛太郎、宇野 慧子、大石 一貴、大江 花歩、奥友 ひとえ、時山 桜、長嶺 高文

この度、東京造形大学絵画専攻、彫刻専攻による展示「空気を入れかえる/空気を入れかえる」を開催いたします。
本展はメンバーの長嶺と大石の会話から浮き出てきた、絵画と彫刻それぞれを位置付ける曖昧で様々なボーダーを、
踏み越えたり壊してみたりあるいはお互いの立場を反転することで、相手の領域について思考を深め、新たな視点を得ることを試みるものです。
空気を入れかえる行為と、その後に見える景色がどのようなものになるのか、
その問いかけから作者や鑑賞者の認識がアップデートされ、作品と展示を言語とした風通しのよい対話の場になることを願います。

絵画専攻助手・彫刻専攻助手 一同

(時山)

ZOKEI展のお知らせ

こんにちは。助手の時山です。

昨日から大学では卒業制作展、通称ZOKEI展が始まっています!

ZOKEI展は予約なしで誰でもお越しいただけますので、ぜひお越しいただけると嬉しいです。

展示作品の一部を紹介したいと思います。

 

10号館吹き抜けの空間の作品です。

建物に入ってすぐ目に入ります!

高い空間を利用した大胆な作品です。

 

10号館だけでなく、CSホール(体育館)でも絵画専攻の展示を行なっております。

こちらも規模の大きい迫力のある作品が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どれも魅力ある作品たちが並んでおります。

 

展示は明日が最終日です!

八王子は寒いので暖かくしてお越しください。

 

【会期】
会場展示:2023年1月20日(金)―1月22日(日) 10:00―17:00
WEB開催:2023年1月22日(日)―3月31日(金)
「ZOKEI展 特設サイト」ティザーサイト公開中

 

【会場】
東京造形大学
東京都八王子市宇津貫町1556 (JR横浜線 相原駅よりスクールバス5分)

■ご来場の方へ 新型コロナウイルス感染防止のお願い
・ スクールバス、大学構内ではマスクの着用をお願いいたします。
・ 受付にて検温、手指消毒にご協力ください。
・ 体調不良の方、体温が37度5分以上の方は入構できません。
・ 各展示会場入り口付近にも消毒液を設置します。適宜消毒をお願いいたします。
・ ソーシャルディスタンスを保って、ご観覧ください。
・ 大学構内での飲食は食堂内でお願いいたします。

 

(時山)

高橋淑人退職記念展のお知らせ

こんにちは。絵画事務室の時山です。

 

現在、大学附属美術館にて

「高橋淑人退職記念展 Joy ~PAINTINGS 2011-2021~」が開催されています。

高橋先生は1996年より東京造形大学助教授、2002年より教授として長年にわたり絵画専攻領域で教鞭をとられていました。

2020年に退職を迎えられたことを記念しまして今回2011年からの近作を中心に展示を行っております。

11月6日(土)にはオンラインにてシンポジウムも開催されますので、ぜひご覧ください。

【展覧会HP】

https://zoomedia.sakura.ne.jp/project/2021takahashiyoshito/index.html

 

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【シンポジウム】(オンライン配信)

日時:2021年11月6日(土)14:00 – 16:30
参加方法:上記の日時に、 https://youtu.be/5eRkV-IdDqo にアクセスしてください。
登壇者:高橋淑人、ロジャー・マクドナルド(フリーキュレーター・研究者)
司会・進行:末永史尚(東京造形大学准教授)
事前申込不要・参加費無料

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(時山)

井上健司展のお知らせ

皆様

拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

東京造形大学10号館2Fにありますmimeで10月15日(金)より、井上健司「パレットとひまわり」を下記の通り開催する運びとなりました。

絵画専攻領域の助手を務めていました井上健司君が他界してから一年。

井上君が立ち上げから運営まで関わってきた「mime」で、皆様には残された作品を通して彼の観てきた景色をご高覧頂いたいと思っております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

敬具
2021年10月
東京造形大学 絵画専攻領域

宮崎勇次郎

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井上 健司 展『パレットとひまわり』
mime
開催日:10月15日(金)〜28日(木)※23日(土)は開廊
開催時間:10時〜17時 

休廊日:土、日(19日は大学の振替休日になり休廊致します。)
場所:〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学 10号館2F
アクセス: JR横浜線 相原駅東口よりスクールバス5分(徒歩15分)

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添付画像のキャプション
「パレット」    2020   キャンバスに油彩  37.9×45.5cm
「この星のはな – sun flower」2017  キャンバスに油彩 27.3×22cm

 

(時山)

2017年度:卒業審査

本日は絵画専攻の教授、特任教授による卒業審査が行われました。

いよいよ明日からZOKEI展が始まります。ぜひお越しください。

(助手 香月)

2017 立体表現参考作品展

 

本日より立体表現参考作品展が大学内CSギャラリーにて始まりました。

二年生の後期授業、立体表現から昨年度の優秀作品が選出され、参考作品として展示されています。

 

諸材クラス、細密クラス、鋳造クラスの3クラスで作品制作が行われています。

 

諸材クラス

 

細密クラス

 

鋳造クラス

 

絵画専攻の学生ならではの立体作品も多く充実した展覧会となっています。

6月30日(金)までの開催となります。是非ともご高覧ください。

 

(助手 香月)

書籍刊行のお知らせ

東京造形大学 現代造形創造センターより次の二冊の書籍が刊行されました。

・『成田克彦-「もの派」の残り火と絵画への希求』

・『CSP記録集2013-2015 展示とシンポジウム 東京造形大学 絵画・彫刻の試み』

 

 以下、母袋先生のFacebookの投稿より引用です。

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母袋 俊也さんが写真2件を追加しました。

4月19日 19:01

【書籍『成田克彦-「もの派」の残り火と絵画への希求』】2017.4.19
1992年47歳の若さで急逝した造形大の師、成田克彦の書籍のご案内です。
代表作《SUMI》で「もの派」の作家として知られる成田は僕が学生時代、「モノ派」と呼ばれる様式とは異なる作品の制作発表をすすめていました。それら造形大在職時の作品を照射する展覧会「成田克彦 1973-1992―実験の続き」が、2015年に東京造形大学附属美術館で開催され、関連企画として二つのシンポジウムも開催されました。本書はその展覧会を契機に刊行、8本の論考、2本のシンポジウムも掲載。装丁は1974年のグレーのドローイング《Still Life 〈Bottles〉》を表紙に天には墨染付けを施し「SUMI」や、その時代のほとんどの作品に登場する「ウサギの毛」を想起させるとても美しい本となりました。
僕も1994年の「試論-成田克彦」の続きとして「続編 試論-成田克彦」を書いています。

※現在、ナディッフでの先行発売になっています。

 

『成田克彦-「もの派」の残り火と絵画への希求』

NARITA Katsuhiko-Embers of ‘Mono-ha’and Trust in Painting

執筆:梅津 元、清水哲朗、菅 章、永瀬恭一、藤井 匡、前田信明、光田ゆり、母袋俊也
パネルディスカッション第1部:「同時代的に、遡行的に―成田克彦再考」
パネルディスカッション第2部:「成田克彦が伝えたかったこと―制作と教育の現場で」

作品+解説

監修:東京造形大学附属美術館

編集: 大橋紀生
装幀: 芦澤泰偉

A5判 上製本 212頁(うちカラー48頁)
定価=本体2500円+税

★成田克彦の《SUMI》以降、ほとんど知られてこなかった多様な作品を網羅!
東京造形大学創立50周年記念出版

発行:東京造形大学 現代造形創造センター
〒192-0992東京都八王子市宇津貫町1556
TEL042-637-8111(代) FAX042-637-8734
http://www.zokei.ac.jp

 

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母袋 俊也さんが写真2件を追加しました。

4月21日 9:48

【書籍 CSP記録集】2017.4.21
『CSP記録集2013-2015 展示とシンポジウム 東京造形大学 絵画・彫刻の試み』
「CSP」とは、造形大の卒業生の活動をフォーカスした展示とモデレーターを招聘してのシンポジウムを開催そしてその記録化を目指した活動。
それは卒業生へのフォーカスに留まらず、教育の現場である大学から、表現の本質を問いアートシーンに対して問題を提起していきたいとの共通の思いを強く持った3人の教員と2人の卒業生、それに賛同してくれた外部の方が実行委員となって予算の目途もないまま開始された活動でした。
本書はその2013年から2015年まで開催され「CSP1Amplitude-場への働きかけ」「CSP2 手法の触覚 」「CSP3 絵画と彫刻のあり方」の展示とシンポジウム記録を纏め、加えて2016年東京造形大学創立50周年記念事業として開催された「ZOKEI NEXT 50」展の企画として開かれたシンポジウム「美術/芸術/アートの形成―美術大学の役割」も収録されています。当初目標とした日英バイリンガルは、シンポジウムまではできませんでしたが、モデレーターのテクストはカバーすることができています。
ここに改めて、出品してくださった作家、モデレーター、シンポジウムパネリストの皆さん、写真撮影、編集、デザインにかかわられた方々およびcsp実行委員の皆さんに深謝いたします。
本書、多くの方々に手に取っていただきたく思います。

※ナディッフでの先行発売になっています。


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(助手 菊池遼)

第三回 助手展

第三回 助手展が開催されています。

東京造形大学 第三回 助手展

会期:2017年3月31日(金)~5月10日(水)
休館日:日曜・祝日および5月1日(月)、2日(火)、6日(土)※ただし4月29日(土)は開館
開館時間:11:00-17:00(入館は16:30まで)
会場:東京造形大学附属横山記念マンズー美術館   観覧料:無料

WEB/http://www.zokei.ac.jp/joshuten
instagram/joshuten_zokei

絵画助手からは香月恵介、下山健太郎、田中茜と今年の3月で勤務を終えました松本加奈が出品しています。

以下写真作品部分。

香月恵介

 

下山健太郎

 

田中茜

 

松本加奈

 
また、4月29日(土)13:30~(約1時間)全展示者によるアーティストトークも開催されます。

ぜひとも足をお運びください。

(助手 香月)


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