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2017 立体表現参考作品展

 

本日より立体表現参考作品展が大学内CSギャラリーにて始まりました。

二年生の後期授業、立体表現から昨年度の優秀作品が選出され、参考作品として展示されています。

 


諸材クラス、細密クラス、鋳造クラスの3クラスで作品制作が行われています。

 



諸材クラス

 



細密クラス

 



鋳造クラス

 

絵画専攻の学生ならではの立体作品も多く充実した展覧会となっています。

6月30日(金)までの開催となります。是非ともご高覧ください。

 

(助手 香月)

書籍刊行のお知らせ

東京造形大学 現代造形創造センターより次の二冊の書籍が刊行されました。

・『成田克彦-「もの派」の残り火と絵画への希求』

・『CSP記録集2013-2015 展示とシンポジウム 東京造形大学 絵画・彫刻の試み』

 

 以下、母袋先生のFacebookの投稿より引用です。

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母袋 俊也さんが写真2件を追加しました。

4月19日 19:01

【書籍『成田克彦-「もの派」の残り火と絵画への希求』】2017.4.19
1992年47歳の若さで急逝した造形大の師、成田克彦の書籍のご案内です。
代表作《SUMI》で「もの派」の作家として知られる成田は僕が学生時代、「モノ派」と呼ばれる様式とは異なる作品の制作発表をすすめていました。それら造形大在職時の作品を照射する展覧会「成田克彦 1973-1992―実験の続き」が、2015年に東京造形大学附属美術館で開催され、関連企画として二つのシンポジウムも開催されました。本書はその展覧会を契機に刊行、8本の論考、2本のシンポジウムも掲載。装丁は1974年のグレーのドローイング《Still Life 〈Bottles〉》を表紙に天には墨染付けを施し「SUMI」や、その時代のほとんどの作品に登場する「ウサギの毛」を想起させるとても美しい本となりました。
僕も1994年の「試論-成田克彦」の続きとして「続編 試論-成田克彦」を書いています。

※現在、ナディッフでの先行発売になっています。

 

『成田克彦-「もの派」の残り火と絵画への希求』

NARITA Katsuhiko-Embers of ‘Mono-ha’and Trust in Painting

執筆:梅津 元、清水哲朗、菅 章、永瀬恭一、藤井 匡、前田信明、光田ゆり、母袋俊也
パネルディスカッション第1部:「同時代的に、遡行的に―成田克彦再考」
パネルディスカッション第2部:「成田克彦が伝えたかったこと―制作と教育の現場で」

作品+解説

監修:東京造形大学附属美術館

編集: 大橋紀生
装幀: 芦澤泰偉

A5判 上製本 212頁(うちカラー48頁)
定価=本体2500円+税

★成田克彦の《SUMI》以降、ほとんど知られてこなかった多様な作品を網羅!
東京造形大学創立50周年記念出版

発行:東京造形大学 現代造形創造センター
〒192-0992東京都八王子市宇津貫町1556
TEL042-637-8111(代) FAX042-637-8734
http://www.zokei.ac.jp





 

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母袋 俊也さんが写真2件を追加しました。

4月21日 9:48

【書籍 CSP記録集】2017.4.21
『CSP記録集2013-2015 展示とシンポジウム 東京造形大学 絵画・彫刻の試み』
「CSP」とは、造形大の卒業生の活動をフォーカスした展示とモデレーターを招聘してのシンポジウムを開催そしてその記録化を目指した活動。
それは卒業生へのフォーカスに留まらず、教育の現場である大学から、表現の本質を問いアートシーンに対して問題を提起していきたいとの共通の思いを強く持った3人の教員と2人の卒業生、それに賛同してくれた外部の方が実行委員となって予算の目途もないまま開始された活動でした。
本書はその2013年から2015年まで開催され「CSP1Amplitude-場への働きかけ」「CSP2 手法の触覚 」「CSP3 絵画と彫刻のあり方」の展示とシンポジウム記録を纏め、加えて2016年東京造形大学創立50周年記念事業として開催された「ZOKEI NEXT 50」展の企画として開かれたシンポジウム「美術/芸術/アートの形成―美術大学の役割」も収録されています。当初目標とした日英バイリンガルは、シンポジウムまではできませんでしたが、モデレーターのテクストはカバーすることができています。
ここに改めて、出品してくださった作家、モデレーター、シンポジウムパネリストの皆さん、写真撮影、編集、デザインにかかわられた方々およびcsp実行委員の皆さんに深謝いたします。
本書、多くの方々に手に取っていただきたく思います。

※ナディッフでの先行発売になっています。



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(助手 菊池遼)

第三回 助手展

第三回 助手展が開催されています。



東京造形大学 第三回 助手展

会期:2017年3月31日(金)~5月10日(水)
休館日:日曜・祝日および5月1日(月)、2日(火)、6日(土)※ただし4月29日(土)は開館
開館時間:11:00-17:00(入館は16:30まで)
会場:東京造形大学附属横山記念マンズー美術館   観覧料:無料

WEB/http://www.zokei.ac.jp/joshuten
instagram/joshuten_zokei

絵画助手からは香月恵介、下山健太郎、田中茜と今年の3月で勤務を終えました松本加奈が出品しています。

以下写真作品部分。



香月恵介

 



下山健太郎

 



田中茜

 



松本加奈

 
また、4月29日(土)13:30~(約1時間)全展示者によるアーティストトークも開催されます。

ぜひとも足をお運びください。

(助手 香月)

ZOKEI展準備の様子

今週末に開催されるZOKEI展の準備の様子です。学部生も大学院生も最後の追い込みです。

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是非足をお運び下さい。

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日時:2017年1月21日(土)〜1月22日(日)10時〜17時

会場:東京造形大学キャンパス内( 入場無料)

交通:JR横浜線相原駅よりスクールバス5分(無料)

WEB:http://www.zokei.ac.jp/

 

(助手 松本)

展覧会告知

名古屋芸術大学×東京造形大学 大学院企画交流展

会期 2016年10月7日(金)〜10月12日(水)(日曜休廊)12:15〜18:00(最終日は17:00まで)

展示会場 名古屋芸術大学Art & Design Center Gallery BE

レセプションパーティー 10月7日(金)17:00〜 会場 名古屋芸術大学Art & Design Center Lounge

公開合同講評会 10月8日(土)15:00〜18:00

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(助手 野内)

7月16日17日はオープンキャンパスです。

絵画棟10号館では普段制作しているアトリエで作品展示や公開制作、スタプラリー、ワークショップを行っています。

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美術館では大学院生の中間発表の展示も行われています。今日の写真はごく一部です。ぜひ、足をお運び頂き、迫力ある展示をご覧下さい。明日は銅版のワークショップも行われます。ふるってご参加下さい!

詳細WEB

http://www.zokei.ac.jp/opencampus/access/information.html

 

(助手 松本)

冊子掲載情報

キャンパスガイドの冊子にて近藤先生のインタビュー記事が掲載されています。

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(助手 松本)

2015年度 東京五美術大学連合卒業・修了制作展

本年度も東京五美術大学(日本大学芸術学部、武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学) 連合卒業・修了制作展を、東京・六本木の国立新美術館にて開催いたします。

本学からは造形学部美術学科(絵画専攻・彫刻専攻)、大学院造形研究科美術研究領域(絵画・彫刻)の卒業・修了制作作品が展示されます。五大学絵画・彫刻の卒業・修了制作作品が一堂に会して展示されますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。

また会期中には以下のZOKEI賞受賞者によるガイドツアーも行われます。学内で行われたZOKEI展と違う展示プランの学生もいて見応えがある展覧会になることでしょう。是非この機会にご鑑賞ください。

 

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岡田 舜

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小黒 実咲

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伊藤 真澄

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長井 美冬彩

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仁禮 洋志

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香月 恵介

 

 

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東京五美術大学連合卒業・修了制作展

会場 :国立新美術館
(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
会期 :2016年2月18日(木)~2月28日(日)
ただし2月23日(火)は休館
開館時間 : 10:00~18:00(入場は17:30まで)

講演会 :芸術の破壊 ― 失われた美術品で考える「作品は誰のものか」
日 時 :2016年2月20日(土) 14:00~15:30
開 場 :13:30~
会 場 :国立新美術館3階講堂
講 師 :池上英洋(東京造形大学准教授)
※参加費無料 座席数:260名(先着順)

 

ZOKEI賞受賞者によるガイドツアー(予約不要)

展示作品解説「自作を語る」や、本学教授による絵画および彫刻専攻領域の概要をご案内します。本学の学びを実感していただける機会ですので奮ってご参加ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 :2016年2月21日(日)2月28日(日) 両日共に 14:00~15:00

集合場所 :国立新美術館2階東京造形大学展示室入り口

その他 :参加費無料

お問い合わせ:東京造形大学教務運営セクション五美大展担当

2016年2月本ツアーは、東京造形大学による独自の企画ツアーであることから、共同で展示している他大学の展示室のツアーは実施しませんのでご注意ください。

TEL:042-637-8111 Eメール:kyomuunei@zokei.ac.jp

(助手 松本)

rgb+ 2015 exhibition vol.7

本日より東京造形大学絵画専攻助手展が始まります。ぜひお立ち寄りくださいませ。

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東京造形大学絵画専攻助手展
岩渕華林/清原亮/西平幸太/野内俊輔/松本加奈
5名による研究発表展を開催いたします。
7回目となる[rgb+ exhibition]はペインティング、インスタレーション、版画、立体とそれぞれの表現形式で構成されます

会期|2015年12月7日(月)→ 12月19日(土)日曜休廊
時間|10:00→17:00
会場|東京造形大学ZOKEI Gallery (大学院棟12号館1F)
クロージングパーティー|12月18日(金)17:30
アーティストトーク|12月11日(金)17:30→
※本展覧会レセプションはクロージングのみとなります。


お問い合わせ|東京造形大学絵画事務室
アクセス|東京造形大学 〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556 JR横浜線相原駅「東口」→ 大学 (徒歩15分/スクールバス5分)

バス時刻表
http://www.zokei.ac.jp/smenu/access.html

「rgb+2015 exhibition vol.7」 に寄せて

初回メンバーによって命名された助手展「rgb+」も今回は 7 回目、出品者は 5 人となった。
「rgb」は光の三原色であり、本学のスクールカラーでもある。そもそも色彩は相対的である。他との関係のなかで有機的性格を発揮、活動する。それは感性に働きかけ、絵画を豊かにそして勇気づける。だが、同時に色彩を生きる画家に困難を強いるのである。
ところでニュートンの近代科学の反駁として、主観性をとり戻そうとしたゲーテは『色彩論』を著し、〈高昇〉の概念を打ち立て、黄と青を分極性のなかに捉えその両者が結びつくことで、真紅= Purpur が現出されるとしたのである。
色材による色の生成を追及しようとする画家にとってその理解は難しい。
岩渕華林は版を中心に展開してきた。自らの性である女性をモチーフに怒りと祈りを 色彩を纏わせることなく表現は細部と全体性にむかう。和紙を支持体に漆黒の背景から繊 細な線描の重なりによって蝶や花へとメタモルフォーゼする世界が、墨、鉛筆で描出される。
西平幸太も版の方法によって制作をすすめる。極めて個人的な感覚によって収集/選ば れたフェティシュな物の力を引き出そうとする作品は、偏光性のパールインキを刷り重ねると言うフェティシュな技法、その喜びは、視線と作品との交差の仕方によって画像に変化をもたらす実は絵画の正面性に対するメタ絵画でもある。
松本加奈の扱う色彩の幅は実に広く表層は黒で隠蔽されることが多い。作品は絵の具が 支持体上で何かを表象されるのではなく、支持体を持たず様々な色を孕んだ素材が積み重ねられ出現する抽象的な形態は、イリュージョンとしての空間性ではなく有機的形態とし て実体を顕し、内なる色彩へと導く。
清原亮は「キノコ雲」といった歴史的社会的意味を持った画像とそのような意味を持た ない画像をモチーフとする。赤、青、黄の三色の油絵具をアルキド樹脂で希釈、作業のように左上から右へと一行ずつ色班に移し変える方法によって画像の意味性と作家の精神性 の表出の両方に疑いと信頼を寄せ、その両者に楔を打つ。
野内俊輔は絵画の表面に生成するイリュージョンではなくリテラルな物質としての表情 に関心を寄せ、タッチパネルでのドローイングを市販の木製パネルあるいはネットオーク ションで入手した作者不明の絵画に投影し色材の塗装と剥離を反復しその止揚によって作品としてのありかを問う
彼ら/彼女らは助手であり、それぞれがひとりの作家でもある。彼ら/彼女らの仕事は それぞれが絵画存在を問う優れたメタ絵画である。それらは色彩を仲介し〈リアル/リアリティ〉そしてさらにその表現の主体との相関に刺激を見い出す。
観者の一人として、今展での大いなる〈高昇〉を強く期待する。
2015.11月 母袋俊也 東京造形大学教授

(助手 松本)

SUPER OPEN STUDIO

美術大学を卒業した後、作家活動を続けるにあたり最も必要なものがアトリエですが、どのようなアトリエなのか?どうやって作るのか?相模原周辺一帯にあるアトリエを見て回れるSUPER OPEN STUDIOが今年で3回目になります。アートらぼ橋本と相模原市とアーティストが主体となり開催します。現在絵画専攻助手、西平の共同スタジオも相原駅から徒歩で行ける場所にあります。以下アートラボはしもとより。

相模原市とその周辺地域では、多くのアーティストがスタジオ(制作場所)を構え、作品制作を続けています。本企画では、それらのうち23件のスタジオを特別公開いたします。各スタジオでは作品展示や公開制作、ワークショップや交流会など、それぞれの特色を活かしたプログラムが用意されていますので、ぜひこの機会にスタジオを巡ってみてください。美術館やギャラリーとはまた違う、この場所にしかない“現場”を味わえることでしょう。
※スタジオの公開やワークショップのスケジュールは各スタジオによって異なります。

 

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詳細WEB: http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/23264/31450/032250.html

(助手 松本)


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