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形象表現の記事一覧

原田郁先生 テレビ番組出演

形象表現の非常勤講師、原田郁先生がBSフジのテレビ番組『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』に出演します。

是非ともご覧ください。

『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』
現代美術家・原田郁

2017年4月11日(火) / BSフジ / 21:55~22:00
http://brezen.buyshop.jp/blog/2017/04/05/060000

(助手 香月)

1年生 WSからの展開/合評会①

選択した各指標のワークショップからの展開の課題がありました。合評会は指標ごとに1日かけて行います。本日は形象表現を希望する学生の合評会でした。

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ワークショップの展開の授業風景です。

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ワークショップで制作したドローイングをもとに自由な素材を使用し制作します。

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合評会風景です。厳しいことを言われることもあったかもしれませんが、制作していくうえでそれぞれに必要なアドバイスを得たのではないでしょうか。

(助手 松本)

5教員ディスカッション

先日、形象表現2年生では専任・非常勤講師の5教員による座談会が行われました。





非常勤講師の先生方は毎週1日お越いただいているので全員が揃うことは年に数回しかない貴重な日です。
今回は先生方の中に2年生を交えて同じテーマを掲げて話し合いました。























終止笑顔の絶えないトークの場となりました。
ただ絵を描くだけでなく、この時代を生きるもの同士として考えや認識を学生同士、教員同士として共有することが大切なことであると感じました。


(助手: yasuyo maruyama)

形象2年 講評会展

先日、形象表現2年生の講評会がZOKEIギャラリーに展示をして展覧会形式で行いました。

2-ポスター

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きちんと展示をすると作品の見え方が変わってきて教員のアドバイスもより一層実感できたのではないでしょうか。

(助手: yasuyo maruyama)

講評、講評、講評!!!

新年が明けて授業が始まると学部1年から院1までの講評が各指標連続して開かれます。我々専任教員にとってはそのすべてに参加するので体力勝負な一面もありますが、1年間の教育の成果を観測出来る機会でもあります。

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形象3年の講評風景です。130号程度+派生小作品という課題でしたがそれを上回る制作量の学生が多く、充実してました。

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これらは形象2年です。2年生は制作に欲が出て来た者とまだそれほどではない者の差が少し出来てましたが、3年になるとそれも少なくなって行くと思います。

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上は院1年の中間発表ですが、主査、副査教員からそれぞれ講評を受けます。院は美術館やギャラリーに展示ですので、プレゼンテーションの力も問われます。

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これらは学部1年の最終課題の講評です。2年からは4指標に分かれますので全体での講評はしばらく無くなるわけですね。1年生は全体を3つのグループに分け、この初日は28名の作品を3名の教員が3時間かけて講評しましたが、それでも上の学年の指標での講評に比べ一人当たりの時間が短く今後も工夫して行かなくてはと考えています。

(教員:近藤 昌美)

形象指標3年講評会

震災の影響で年度始めの授業開始が遅れ、今年度は特別な措置として9月第1週まで前期授業となっています。形象3年では夏休みをはさんで、この最後の前期日程9/8.9に前期3回目の課題講評が行われました。夏休み期間中も節電対策で例年よりアトリエを使えず、学生は苦労したようです。CIMG8383CIMG8382

完成度はもう一つだった作品が多かったですが、夏明けの元気な様子がわかって良かったです。

(教員:近藤 昌美)

形象表現3年講評会7/14、15,2011

私が受け持つ形象表現研究指標の3年生の講評会が二日間をかけて行われました。20名ほどの学生を二つにわけそれぞれ3名の教員が講評しました。形象3年ではこうした講評会が前期で3回行われます。

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非常に元気な作品が多く出て来て、教員としてはたいへんうれしかったです。このままオープンキャンパスの展示になりますので、お越しいただければご覧になれますのでぜひご高覧下さい。

(教員:近藤 昌美)

形象表現2年生講評風景6/23、24 2011

形象表現研究指標2年生の講評会が2日間に渡り行われました。これで、前期の指標授業が終わり、週明けから集中授業が始まります。

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1日9名ほどを3人の教員が3時間以上掛けてゆっくり講評します。まだ2年生の前期ですので、作品は試行錯誤のあとがありありと現れている学生も多いですが、これからきっと力を付けて行くことでしょう。

(教員:近藤 昌美)

形象表現3年講評会6/9.10  2011

私が担当する形象表現研究指標3年生の講評会が行われました。20名程度の学生を2日に分け、それぞれ3名の教員が講評に当たります。

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全員の作品をご紹介出来ないのが残念ですが、どの学生も要求サイズ以上の力作を出して来ており、多目的室を借りて二人展形式にするなど全体的に非常に力が入っていました。形象3年ではこの講評を月に1回程度、前期に3回を予定しています。制作量を維持しながら質的な向上を目指し、同級生同士が刺激し合い成長して行けるような環境を作って行きたいと思います。

(教員:近藤 昌美)

形象表現研究指標2年生講評風景5/26、27 2011

5/26、27に行われた形象表現研究指標2年生の講評会風景をご紹介します。絵画専攻では2年次に全員が4つの研究指標に別れます。私が担当する形象表現研究指標はペインティングのための指標なのですが、2年生最初の課題は次の大作につながるドローイングです。自分は一体何をするために美大に進学して来たのかを丹念に考えて形にしてみようという内容ですが、それぞれなかなか面白い作品が出て来ました。

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講評は2日に分けて行われますので、一人当たり20分ほどの時間を掛けて制作の意図や今後の展開などをやりとりします。指導は否定的な言葉は無く、こうしたらもっと良くなるというアドバイスや、作品を支える美術史等の基礎的教養が中心になります。

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講評会後には形象3年主催の2年生に向けた新歓コンパが開催されました。これは新任の薄久保先生の歓迎会も兼ねています。4年生や院生も顔を出してくれました。絵画作家は個人主義になりがちですが、同世代同士影響し合って成長して行ってもらいたいという意味もあり、こうした懇親会も大切にしています。

(教員:近藤 昌美)


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