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2013年02月の記事

Always moving 「青山悟と秋吉風人の場合」

この度、本学の絵画専攻学生(石井いづみ/概念表現研究指標三年)が作家さん二名をお招きし、アーティストトークを開催する運びとなりました。青山悟氏、秋吉風人氏のお二方です。国内外問わず精力的にご活躍されているお二人にお話頂く大変貴重な機会になります。是非ご参加ください。詳細は以下になります。

Always moving 「青山悟と秋吉風人の場合」

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アーティストの制作現場は日々変化する。スタジオ内の風景は制作状況によって変化し、またアーティストが移動すればスタジオそのものも移動するだろう。周りの風景が変われば思想や作品にも影響を及ぼしていく。

今回は、ゴールドスミスカレッジのテキスタイル学科を卒業し、シカゴ美術館附属美術大学で美術学修士号を取得、現在は東京を中心に活動する青山悟と、名古屋芸術大学で修士号を取得し、現在はベルリンにて制作活動をする秋吉風人、様々な土地に移動して活動を続けるこのふたりのアーティストに、アーティストを取り巻く環境と自身の作品制作について、または当日の会場からの反応・質問を反映させながらトークを行いたいと思います。

桑沢デザイン研究所7Fサテライト教室 東京都渋谷区神南1-4-17
2013年3月15日 16:00~

アーティストのプロフィール、イベント詳細は下記CS-Labのウェブにて↓
http://www.zokei.ac.jp/cs-lab/events/always-moving

企画:石井いづみ(CS-Lab)


※CS-Labとは
CS-Labは東京造形大学の学内に設けられた学生の自主運営スペースです。「もう一つの大学を」を理念に、年間を通じて学生企画による様々なイベント、レクチャー等が行われています。学生が主体となり、毎回上質な企画が開催されています。併せましてご案内いたします。本企画の石井いづみも大変勤勉な学生の一人です。きっと素敵なイベントになることと思います。

(助手:青木)

損保ジャパンFACE展、メディア芸術祭、ミニマル/ポストミニマル展

五美大展の最中ですが、卒業生も頑張ってますのでそれぞれの展示に行って来ました。

まずは、東郷青児美術館で開催中の損保ジャパン美術賞展FACE2013です。昨年までの推薦制から公募制となった第一回展です。1275名の応募作品から入賞を含む69点が入選しました。絵画専攻からは惜しくも入賞は逃しましたが、2人の入選者を出しました。3/31まで。

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index3.html

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1人目は、’09年院修了の室井公美子さんです。彼女は昨年、推薦制の時に秀作賞での入賞に続く入選でした。

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2人目は現在助手を務めてもらっている丸山恭世さんです。2人とも作風こそ違いますが、頑張っている卒業生です。レセプションも華やかでお二人とも本当に嬉しそうでした。

次は、すでに告知済みですが今年度のメディア芸術祭のマンガ部門新人賞を’09年学部卒業の真造圭伍さんが受賞しました。

http://j-mediaarts.jp/awards/new_face_award?locale=ja&section_id=4

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会場では本人には会えませんでしたが、新連載の連絡を受けました。小学館の週刊ビックコミックスピリッツという青年漫画誌の2/26発売号から、なんと巻頭カラーでの新連載です。SFのようです。

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最後に、卒業生で現在講師を務めてもらっている薄久保香先生が出品している、栃木県の宇都宮美術館で始まった企画展、ミニマル/ポストミニマルー1970年以降の絵画と彫刻ーです。

http://u-moa.jp/exhibition/exhibition.html

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薄久保先生は、近年最も評価されているペインターの一人です。

(教員:近藤 昌美)

前沢知子先生ーリーフレット刊行とプロジェクトのご報告

リーフレット刊行とプロジェクトの報告

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『造形大プロジェクト組替え絵画/私たちの作品を見てください “Cathy projct”』のリーフレットが刊行されました。
リーフレットには、プロジェクト(ワークショップ、作品制作、レクチャー)の全記録と、レクチャー講師の南雄介氏(国立新美術館学芸課長)、母袋俊也教授、高橋淑人教授の文章も掲載され、美術や制作への思考としてまとめられています。


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作品は平田梨花子さん(絵画専攻3年)原田航平さん、堀越宏太さん(絵画専攻2年)のプランをもとに、映像パフォーマンスが行なわれました。

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着色された綿布(ワークショップで出来た素材)の上で、白色の服装の参加者は自らがカンバス/スクリーンになり、絵具ワークショップの映像を投影し合いました。参加者や綿布、空間に「画像の絵具」(プロジェクター)が塗られていきました。

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1月には、映像記録が東京造形大学CSギャラリーにて展示されました。
記録展示は、鈴木彩世さん(絵画専攻3年)のプランをもとに行なわれました。


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ドローインング:鈴木彩世さん


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主催:CS-LAB
協力:東京造形大学付属美術館
企画:東京造形大学絵画専攻
リーフレットデザイン 北本雅久さん(東京造形大学付属美術館)
写真撮影:秦義也さん・小山友也さん(絵画専攻4年)
映像撮影:村上真之介さん(絵画専攻助手)・小池覚さん(絵画専攻2年)
プロジェクター投影:青木豊さん(絵画専攻助手)

前沢 知子

(助手:青木)

交換留学生HANNA ROMINさん新聞掲載記事

今年度(’12年度)後期には絵画専攻に4人の交換留学生が在籍し制作して行きました。その内の一人HANNA ROMINさんはスウェーデンからの留学生で、形象表現研究指標3年生のクラスで約半年間制作研究して行きました。彼女が1月の帰国直前に行なった展示の様子が新聞に掲載されましたのでご紹介します。この展示は、講師の松本春崇先生の企画によるもので、先生のご自宅のご近所の方の庭で展示されたものです。松本先生は、絵画制作以外にも様々なアートイベントを仕掛けることも活動の一環なのですが、今回は短期の滞在の交換留学生には興味深い機会だったのではないでしょうか。11月にも駐車場での展示を企画され、HANNAさんはそれに続き2回目の松本先生企画に参加です。

HANNA新聞記事7

(教員:近藤 昌美)

第16回文化庁メディア芸術祭新人賞受賞

卒業生(2009年学部卒業)真造圭伍さんが「第16回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 新人賞」を受賞しました。







「第16回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」


2月13日から24日までの12日間、国立新美術館(東京・六本木)をメイン会場に、受賞作品等を紹介する受賞作品展を開催します。

本展では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で国内外3,503作品の応募から選ばれた受賞作品や審査委員会推薦作品、功労賞受賞者の功績等を紹介します。各部門の審査委員による厳正な審査で選ばれた作品群と、様々なイベントを通じて、メディア芸術の”いま”を映し出します。
メイン会場となる国立新美術館では、受賞作品を中心に幅広いジャンルのメディア芸術作品を展示し、ほか複数のサテライト会場では、アニメーション作品や映像作品の特別プログラムの上映会を開催するほか、マンガ部門のすべての受賞作品、審査委員会推薦作品を閲覧できるマンガライブラリーを開設します。さらに、会期中にはパフォーマンス作品の公演や受賞者によるプレゼンテーション、審査委員やゲストがメディア芸術作品や本フェスティバルについて語るシンポジウム等さまざまなイベントを開催します。



今年度を代表するメディア芸術作品と、国内外の多彩なアーティストやクリエイターに出会える貴重な機会に、ぜひご来場ください。



メイン会場
国立新美術館[1階 企画展示室1E/3階 講堂/3階 研修室A・B]


内容
展示、受賞者プレゼンテーション、シンポジウム
ワークショップ、デモンストレーション、ガイドツアー

日程
2月13 日(水)- 2月24日(日)

休館日
2月19日(火)

開館時間
10:00~18:00(金曜日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

アクセス

・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩約4分
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩約5分



http://j-mediaarts.jp/awards/new_face_award?locale=ja&section_id=4#item3




(助手: yasuyo maruyama)

東京五美術大学連合卒業・修了制作展

教育効果と学生の制作意欲の向上を目的として始められた 東京五美術大学(多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学)連合卒業・修了制作展を、東京・六本木の国立新美術館にて開催いたします。
本学からは造形学部美術学科(絵画専攻・彫刻専攻)、大学院造形研究科美術研究領域(絵画・彫刻)の卒業・修了制作作品が展示されます。 五大学絵画・彫刻の卒業・修了制作作品が一堂に会して展示されますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。

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会場 : 国立新美術館
    〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期 : 2013年2月21日(木) –  3月3日(日)
    (2月26日(火)は休館)
開館時間 : 10:00~18:00(入場は17:30まで)



講演会 : 「今、社会と美術を考える」

日時 :2013年2月24日(日)14:00 – 16:00
会場 : 国立新美術館3階講堂
モデラー :田中正之(武蔵野美術大学教授)
パネリスト :池田光弘・手塚愛子・冨井大裕・中崎透


(助手: yasuyo maruyama)


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