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2011年06月の記事

形象表現2年生講評風景6/23、24 2011

形象表現研究指標2年生の講評会が2日間に渡り行われました。これで、前期の指標授業が終わり、週明けから集中授業が始まります。

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1日9名ほどを3人の教員が3時間以上掛けてゆっくり講評します。まだ2年生の前期ですので、作品は試行錯誤のあとがありありと現れている学生も多いですが、これからきっと力を付けて行くことでしょう。

(教員:近藤 昌美)

安達 裕美佳, 藤原 佳恵2人展、保井先生個展

大学院2年生の安達 裕美佳(主査教員:清水)と 藤原 佳恵(主査教員:近藤)の2人展に行って来ました。人形町のスペースアネックスギャラリーで6/30まで。ここは、親会社である株式会社スペースが学生支援のために無料で貸してくれるギャラリーです。本学の学生が良く利用させていただいてます。今回の2人展では1階を安達さん、地下を藤原さんがそれぞれ個展形式で作品を展示していました。

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安達さんの展示です。

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地下の藤原さんの展示です。

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安達さんと藤原さんです。院2年という最終学年で来年には社会に出て制作を続けて行くわけですが、これからもさらに頑張ってもらいたいものです。

今年度から彫刻専攻の専任教員になっていただいた保井先生の個展に行って来ました。銀座のメグミオギタギャラリーで7/2まで。http://www.megumiogita.com/exhibition/2011/1106yasui/index.html 保井先生は乾漆技法で彫刻作品を作っていますが、その表面の質感は絵画的な印象です。絵画の学生も見に行って欲しいと思います

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(教員:近藤 昌美)

埼玉県立芸術総合高校父兄見学会6/22,2011

埼玉県立芸術総合高校のご父兄が本学に見学会に訪れていただきました。今回は美術学科の絵画と彫刻を見ていただきました。まずは親御様の目で大学を査定されるわけですから、こちらも大変緊張しました。

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30名のお母様方が絵画アトリエを見学して行かれました。

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本学はお子様達の進学先としてふさわしいと思っていただけたのでしょうか?

(教員:近藤 昌美)

祐成政徳先生個展

広域表現の講師、祐成先生の個展が銀座のギャラリー現で始まりました。7/2まで。

http://www.jpartmuseum.com/g_gen/

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ギャラリー空間にはみ出るかのような巨大なテーブルがそびえていて、画廊に入るなり驚かされます。鉄材で作った内部構造に合板を張って作ったそうですが一見するとそうは見えず、脚部の多角形断面の稜線は切れるようなシャープさで、その制作精度が全体の印象を一層引き締めているのが良くわかります。祐成先生の授業では作品と同様の制作方法も展開していますので、学生作品の精度も上がってくれることでしょう。

(教員:近藤 昌美)

【レクチャー】〈パウル・クレー 制作者がみるクレー-そのアーカイブ性〉

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レクチャー〈制作者がみるパウル・クレー-そのアーカイブ性から浮かび上がる現前性〉

東京造形大学 ハイブリッド特別講座(パウル・クレー)

講師:母袋俊也

日時:2011年6月22日(水)16:30〜18:00

場所:東京造形大学4B教室



パウル・クレーは自作全作9418点を幼年期(4歳)の作品も含め、記録、目録化するというアーカイブ性においても極めて特徴的な作家である。今回のレクチャーでは実作者の視点からそのアーカイブ性に着目、クレーの本質であるその「現前性」の浮上を試みます。

問い合わせ:東京造形大学 http://www.zokei.ac.jp/

交通アクセス http://www,zokei.ac.jp/smenu/access.html

(助手:真之介)

原田郁個展

今年の3月まで助手を務めてもらっていた、原田郁さん(07院修了、主査教員:近藤)の個展オープニングに行って来ました。門前仲町のアルマスギャラリーで7/2まで。http://harmas.fabre-design.com/

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バーチャルな建築空間を切れ味の良い色面で切り出すように取り出した絵画と言えるかも知れません。来月にも展示を控えていて評価が高まっている作家です。これからも期待出来るクオリティーでした。

(教員:近藤 昌美)

進学説明会 大宮会場 6/18,2011

埼玉県さいたま市の大宮に進学説明会に行って来ました。会場は大宮駅前のソニックシティーという大きな会場で、五美大をはじめ、全国からいろいろな学校が受験生のためにブースを構えていました。

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デザイン学科の鈴木先生と多くの受験希望学生の相談を受けましたが、その熱気には圧倒されました。地元の美術系高校も何校もブースを出してい、それらから進学して来ている学生達の高校時代の先生から入学以前の話などを聞けるのは非常に興味深いものがありました。

(教員:近藤 昌美)

北浦先生オープンスタジオ

形象表現研究指標の講師の北浦先生のオープンスタジオのお知らせです。

北浦先生が先月から参加しているバンクアートスタジオプログラムのオープンスタジオが開催されます。

期間:2011年6月17日金曜日〜26日日曜日

時間:11:30〜19:00(最終日〜16:00)

オープニングパーティー:6/17(金)19:00〜21:00

会場:Bankart Studio NYK  1F        参加費:500円

お問い合わせ:Bankart 1929  tel: 045-663-2813

http://www.bankart1929.com/news/pdf/studioopen2011.pdf

(教員:近藤 昌美)

母袋先生個展オープニング6/13,2011

母袋教授の個展が銀座のギャラリーなつかb.pで始まりましたのでオープニングに行って来ました。6/25まで。

http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/natsuka/artist%20contents/motai_toshiya/motai_toshiya_top.html

画廊内に仮設壁を構築し、ホワイトボックスである空間をブラックボックスに転換した展示空間を設定した、非常に意欲的な展示でした。回廊化した外側壁面にはドローイングが展開され、先生の思索が観覧出来る構造になっており、内側のブラックボックスと何度か行き来するうちに、単体で絵画作品を観する時とはまったく異なる認知体験を経験することが出来ました。

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オープニングには大学院生を中心に多くの学生も来ており、おおいに刺激になったのではないでしょうか。2次会もたいへん盛り上がりました!!

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(教員:近藤 昌美)

「母袋俊也 Qf・SHOH《掌》90・ Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性」 展

「母袋俊也 Qf・SHOH《掌》90・ Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性」 展

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「母袋俊也 Qf・SHOH《掌》90・Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性」展を

6月13日より25日まで、ギャラリーなつかbp で開催いたします。



黒く塗られた仮設壁・ブラックキューブに、イコンと阿弥陀如来の手をモデルに”祈り”を描く正方形フォーマートのQf系作品を展示設営、絵画の持つ“像の膜状性”と“現出の場の現前化”を試みます。



母袋俊也展(PDF)

(助手:青木)


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