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形象表現3年講評会6/9.10  2011

私が担当する形象表現研究指標3年生の講評会が行われました。20名程度の学生を2日に分け、それぞれ3名の教員が講評に当たります。

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全員の作品をご紹介出来ないのが残念ですが、どの学生も要求サイズ以上の力作を出して来ており、多目的室を借りて二人展形式にするなど全体的に非常に力が入っていました。形象3年ではこの講評を月に1回程度、前期に3回を予定しています。制作量を維持しながら質的な向上を目指し、同級生同士が刺激し合い成長して行けるような環境を作って行きたいと思います。

(教員:近藤 昌美)

Art Polygon 東京造形大学大学院学生作品展 6/7〜19

このブログでもその搬入風景をご紹介済みですが、会期が始まりましたので各作品をご紹介します。参加学生は大学院美術研究領域の絵画と彫刻の有志17名です。

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会場の全体風景です。

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入口正面には清原亮君のペインティング2点。「hiroshima」「Atomic Bomb Dome」

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榊貴美さん。「American cherry boy    Japanese cherry boy」

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神山亜希子さん。「死は隣人を連れて来る」「救世主、樹」

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青木亜由美さん。「生きる」

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生井沙織さん。「a  profile  – 石榴-」

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佐々木翠さん。「それは話しはじめた」

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長野真紀子さん。「とうめいな時間」

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三上麻里さん。「エニグマレーレ」

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藤原佳恵さん。「********」

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小泉奏子さん「ユーモアと見栄がある」

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河崎辰成君。「ハードワーカー」

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黒澤萌さん。「空調の性能」

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立川美圭さん。「ある場所」

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入野陽子さん。「satellite」

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大城夏紀さん。「そここ」「交通整理」

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柿ノ木ひとみさん。「今日は僕です」「ヤマノウエノヒト」

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阿部美帆さん。「習性・洗濯」

絵画と彫刻の有志展で共通テーマも設定しませんでしたので、やや凸凹した展示ですが今回の企画で専攻を超えたコミュニケーションが広がってくれればと思います。また、今回の参加学生のうちの5名が他大学からの進学者であり、そうした意味でも広がりを期待したいと思います。まだ、会期終了まで間がありますので是非ともご高覧下さい。

(教員:近藤 昌美)

在校生、卒業生展覧会

大学院生と卒業生が展覧会をしていましたので行って来ました。

最初は中央区人形町のSPACE/ANNEXギャラリーで大学院2年生の青木真莉子さん(主査教員:高橋)と湯浅加奈子さん(主査教員:高橋)が二人展を開催しています。「リムトリップ」と題された展覧会は院生らしいクオリティーでした。6/16まで。

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会場は1階と地下があるので、二人でそれぞれを個展形式で使っていました。1階ギャラリーでは平面作品である湯浅さんが展示をしています。上は本人と作品です。

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地下のギャラリーでは青木さんが大規模なインスタレーション作品を展開していました。鹿の剥製を中心に写真作品や様々なものが配置され、不安感を惹起させるような印象でしたが、本人の意図は未確認ですが今回の大震災を思い起こさせる感じです。

次は神田神保町の文房堂ギャラリーのグループ展「アウトレンジ2011」に参加している4年生と卒業生の作品を見て来ました。

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オープニングで大盛況な会場では作品がなかなか撮影しづらかったですが、壁面一面に作品を展示した今年大学院修了の八重樫ゆいさん(主査教員:近藤)の作品と本人です。

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概念表現系4年生の深谷昂弘君の作品と本人です。力強いペインティングが印象的でした。

(教員:近藤 昌美)


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