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卒業生アーティストの南条さんが来校されました

本学絵画専攻を2002年に修了された南条嘉毅さんが来校されました

南条さんは現在開催中の「瀬戸内国際芸術祭2019」の春会期で作品を発表しております。



また東京にある ART FRONT GALLERYにて現在南条さんの個展も開催されています。

 

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・瀬戸内国際芸術祭2019

会期:春 4月26日 – 5月26日

 

・南条嘉毅:Roots of travel/一雫の海(Daikanyama)

会期:5月10日 – 5月26日 11時 – 19時

月、火曜日休廊

ART FRONT GALLERY

東京都渋谷区猿楽町 29-18 ヒルサイドテラス A棟

 

 

 

 

(井上)

1年生の授業

1年生の最初の授業「絵画基礎実習A」が始まりました。

この授業では、約2か月の授業期間でヌードモデル、セミヌードモデル、ムービングモデルから学生が選択し、ドローイングと絵画制作を行います。

受験で行ってきた限られた時間の中での作品制作とは違い、作品と向き合う時間や、試行錯誤しながら作品を作る経験をします。



気候も暖かくなってきて、穏やかな季節になってきました。

残りの授業期間も様々なことを試しながら、みんな頑張れー!

(井上)

2年生集中授業が始まりました

2年生の集中授業が始まりました。

学生は「アーティストブック」「超域」「立体表現」の3つのコースのワークショップを受け、希望するコースを選択します。



アーティストブックコースです。サイアノタイプで制作しています

立体表現コースでは、様々な素材を使って制作を行います。





超域コースでは、レクチャーから始まり、作品を展開していきます。

 

普段の作品制作とは違ったプロセスや技法を学び、これからの作品制作にも重要なことをたくさん経験してほしいと思います

皆さんがんばれー!

 

(井上)

2019年度1年生ガイダンスの様子



4月になり新年度が始まり各学年ガイダンスが行われ、5日は1年生のガイダンスでした。

今年は桜が遅咲きだったので、いい見頃でした。



専任の先生方からのご挨拶から始まりました。





絵画専攻の授業について説明を受けました。

4年間の大まかな流れと、1年生の集中授業の詳細、ハイブリット科目についてなど。



そして新入生一人一人自己紹介をしてもらい、出身地や好きな作家などを語ってもらいました。



次に絵画棟に当たるCS-PLAZAに移動し、1年生のアトリエP-202で助手から教室の使用の手引きを受けました。



最後は吹き抜けで全員で集合写真です。

これから4年間実りある大学生活を送れる様に切磋琢磨していきましょう!

(助手 古木)

絵画専攻4年一柳恋路さんがブログに紹介されました。

絵画専攻4年一柳恋路さんが櫛野展正(アウトサイダー・キュレーター)のコラム「アウトサイドからこんにちは」に紹介されました。

下記のURLよりコラムに飛ぶことができます。

https://caps-channel.jp/outside/akademinizumu-no-saihate/

 


(写真はアウトサイドからこんにちは!#15 2018.12.19より転載)

( )

版表現ゲスト講師レクチャー

版表現3年生を対象にゲスト講師をお招きして特別レクチャーが行われました。

1日目は「ばれん工房 菊英」の後藤英彦さんによる、ばれんについてのお話と実技指導です。

ばれんの歴史を学びます。


続いて実際に竹皮を用いたばれんの包み方を実演していただきました。

後藤さんが一つ一つ丁寧に説明してくださいます。

プロの手付き!

さて今度は実際にやってみましょう〜



力の入れ具合が難しい!!


みんな楽しそうです。

なんとか上手くできました◎

普段使っている道具がどのように作られているのか学ぶ事で、道具の使い方を見直す良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

続いて2日目は作家の増田将太さんによるレクチャーです。
増田さんの作品、制作の方法についてのお話と、独自のスクリーン感光方法を実演いただきました。
増田さんは版画出身ではありませんが、制作にスクリーンプリントを取り入れています。

撮影した風景を撮影場所に投影し、更にそれを撮影する事を繰り返しながら制作をされています。

バキューム台を使わないで細かい原稿も製版する方法も教えていただきました。
原稿の透過と版と原稿の圧着にサラダ油を使います。


大胆にベターっと


更に版にもサラダ油を!こちらは圧着用です。



スキージで空気を抜いて感光します。


キレイに感光できました◎

最後はみんなで増田さんの作品を刷ってみました。


3年生はこれから卒業制作についても考え始める時期です。
活躍されている若いアーティストの仕事を間近で見ることで、自身の制作や方向性を考える良い機会となったのではないでしょうか。

(たなか)

Creative Spiral Festival 2018

東京造形大学ではCreative Spiral Festival 2018 が開催中です。

2018.10.19-10.21   10:30~16:30



10号館内では絵画専攻の1〜4年生が展示を行っています。

日々の制作の成果を見ることができます。

展示している作品のほんの一部ですがご紹介!!!

絵画専攻1年生の作品↓↓↓↓↓↓

 

 











絵画専攻2年生の作品↓↓↓↓↓↓







絵画専攻3年生の作品↓↓↓↓↓↓







絵画専攻4年生の作品↓↓↓↓↓↓

















大学院生の作品が東京造形大学マンズー美術館内にて展示中です↓↓↓↓↓↓



 

 

( )

集中授業が終わりました!

先日、一年生と二年生の集中授業が終わりました。

一年生は日本画・静物油彩による再現的な描写・近代以降の絵画の歴史を踏まえた非再現的な表現を学習する授業でした。

二年生は立体による表現を学習する授業でした。

両方とも普段はなかなか取り組まない課題ですが、皆さん真剣に学習していました。

 





日本画は顔料を膠で溶いて絵具をつくるところから始まります。チューブ入りの絵具に慣れていると新鮮な体験ではないでしょうか。

 





 

 




 

(助手 菊池遼)

「絵画の和文化」

現在ZOKEIギャラリーにて「絵画の和文化」という展覧会が開催されています。

これは2017年度に大学院で行われた授業の成果展となっています。

みなさまぜひお越し下さい。





「絵画の和文化」

2018年9月15日(土)〜9月27日(木) ※日曜休廊

10:00〜18:00

東京造形大学学内 ZOKEIギャラリー

(助手 菊池遼)

後期の授業が始まりました!

東京造形大学は今週の木曜日、9月6日から後期の授業が始まりました!

一年生と二年生はそれぞれ集中授業を行なっています。

 



一年生の日本画の授業です。授業初回に講義を行い「日本画」の背景にある日本の近代史や絵画史を概観します。



講義後はアトリエに戻り支持体の準備です。



こちらは一年生のペインティングの授業です。こちらも初日は講義から始まります。この授業は選択制となっており、学生は日本画とペインティングの中から希望するコースを選択してそれぞれの制作を進めていきます。



アトリエに戻り先生が課題の説明をしてくださっています。

 



二年生の立体の授業です。こちらは授業最初のワークショップとして自分の指の型を取って石膏の立体を作っています。



こちらはワックスを削ってジュエリーを作っています。出来上がったかたちを元に鋳造して指輪を作るそうです。どのような作品ができるのでしょうか。



授業の物品です。この写真に写っていない電動工具もたくさんあります!これを機に普段は使わない道具に触れてみるのも良いかもしれません。

 

まだまだ暑い日が続きそうですが良い作品が作れるように頑張りましょう◎

 

(助手 菊池遼)


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