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美術演習B

【講評会の様子】

先日10月11日(金)は絵画1年生「美術演習B」の講評会でした。

クラスは日本画/ペインティングA/ペインティングBと分かれており、制作を通して古典から繋がる近現代の絵画表現を学びました。

 

日本画





ペインティングA





ペインティングB



(古木)

OCリトグラフ制作体験会

2019年オープンキャンパスで、版表現からはリトグラフ制作体験会をしています。



 

リトグラフは版画の技法の一つです。

歌麿やミュシャの代表作の主版を自分の手で刷って見ませんか?

 



 



 



 

(古木)

ZOKEI FIRST CONTACT(専攻領域説明会)が開催されました

6月8日、9日の2日間、専攻領域説明会が開催されました。

 

絵画専攻領域説明会風景



こちらは専攻別プレゼン会場 絵画専攻領域のプレゼンです。



 

両日ともあいにくの雨模様でしたが、たくさんの受験生が来校され、充実した説明会になりました。

(井上)

山本竜基先生 展覧会情報

非常勤講師の山本竜基先生が、展覧会に参加されます。



 

数寄景/NEW VIEW 日本を継ぐ、現代アートのいま

会 期:2019年6月26日(水)~7月8日(月)
会 場:阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
時 間:10:00~20:00
*金・土は21:00まで
*催し最終日は18:00閉場
*最終入場は閉場30分前まで
休 館:会期中無休
料 金:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下は無料

 

(井上)

卒業生アーティストの南条さんが来校されました

本学絵画専攻を2002年に修了された南条嘉毅さんが来校されました

南条さんは現在開催中の「瀬戸内国際芸術祭2019」の春会期で作品を発表しております。



また東京にある ART FRONT GALLERYにて現在南条さんの個展も開催されています。

 

***************************

・瀬戸内国際芸術祭2019

会期:春 4月26日 – 5月26日

 

・南条嘉毅:Roots of travel/一雫の海(Daikanyama)

会期:5月10日 – 5月26日 11時 – 19時

月、火曜日休廊

ART FRONT GALLERY

東京都渋谷区猿楽町 29-18 ヒルサイドテラス A棟

 

 

 

 

(井上)

1年生の授業

1年生の最初の授業「絵画基礎実習A」が始まりました。

この授業では、約2か月の授業期間でヌードモデル、セミヌードモデル、ムービングモデルから学生が選択し、ドローイングと絵画制作を行います。

受験で行ってきた限られた時間の中での作品制作とは違い、作品と向き合う時間や、試行錯誤しながら作品を作る経験をします。



気候も暖かくなってきて、穏やかな季節になってきました。

残りの授業期間も様々なことを試しながら、みんな頑張れー!

(井上)

2年生集中授業が始まりました

2年生の集中授業が始まりました。

学生は「アーティストブック」「超域」「立体表現」の3つのコースのワークショップを受け、希望するコースを選択します。



アーティストブックコースです。サイアノタイプで制作しています

立体表現コースでは、様々な素材を使って制作を行います。





超域コースでは、レクチャーから始まり、作品を展開していきます。

 

普段の作品制作とは違ったプロセスや技法を学び、これからの作品制作にも重要なことをたくさん経験してほしいと思います

皆さんがんばれー!

 

(井上)

2019年度1年生ガイダンスの様子



4月になり新年度が始まり各学年ガイダンスが行われ、5日は1年生のガイダンスでした。

今年は桜が遅咲きだったので、いい見頃でした。



専任の先生方からのご挨拶から始まりました。





絵画専攻の授業について説明を受けました。

4年間の大まかな流れと、1年生の集中授業の詳細、ハイブリット科目についてなど。



そして新入生一人一人自己紹介をしてもらい、出身地や好きな作家などを語ってもらいました。



次に絵画棟に当たるCS-PLAZAに移動し、1年生のアトリエP-202で助手から教室の使用の手引きを受けました。



最後は吹き抜けで全員で集合写真です。

これから4年間実りある大学生活を送れる様に切磋琢磨していきましょう!

(古木)

絵画専攻4年一柳恋路さんがブログに紹介されました。

絵画専攻4年一柳恋路さんが櫛野展正(アウトサイダー・キュレーター)のコラム「アウトサイドからこんにちは」に紹介されました。

下記のURLよりコラムに飛ぶことができます。

https://caps-channel.jp/outside/akademinizumu-no-saihate/

 


(写真はアウトサイドからこんにちは!#15 2018.12.19より転載)

( )

版表現ゲスト講師レクチャー

版表現3年生を対象にゲスト講師をお招きして特別レクチャーが行われました。

1日目は「ばれん工房 菊英」の後藤英彦さんによる、ばれんについてのお話と実技指導です。

ばれんの歴史を学びます。


続いて実際に竹皮を用いたばれんの包み方を実演していただきました。

後藤さんが一つ一つ丁寧に説明してくださいます。

プロの手付き!

さて今度は実際にやってみましょう〜



力の入れ具合が難しい!!


みんな楽しそうです。

なんとか上手くできました◎

普段使っている道具がどのように作られているのか学ぶ事で、道具の使い方を見直す良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

続いて2日目は作家の増田将太さんによるレクチャーです。
増田さんの作品、制作の方法についてのお話と、独自のスクリーン感光方法を実演いただきました。
増田さんは版画出身ではありませんが、制作にスクリーンプリントを取り入れています。

撮影した風景を撮影場所に投影し、更にそれを撮影する事を繰り返しながら制作をされています。

バキューム台を使わないで細かい原稿も製版する方法も教えていただきました。
原稿の透過と版と原稿の圧着にサラダ油を使います。


大胆にベターっと


更に版にもサラダ油を!こちらは圧着用です。



スキージで空気を抜いて感光します。


キレイに感光できました◎

最後はみんなで増田さんの作品を刷ってみました。


3年生はこれから卒業制作についても考え始める時期です。
活躍されている若いアーティストの仕事を間近で見ることで、自身の制作や方向性を考える良い機会となったのではないでしょうか。

(たなか)


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