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合評会の記事一覧

1年生絵画実習Ⅰ講評の様子

1年生最初の課題の講評会がありました。

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講評会直前のアトリエです。

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助手指導のもと工具を使いながら自分の作品は自分で設置します。

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緊張しつつも一生懸命課題について発表します。

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先生方も時間が許す限りじっくり見て丁寧に指導していました。

(助手 松本)

版技法合評会

CS祭も終わり、版技法の合評会です。3クラスに分かれ、展示します。今年は大学内にあるZOKEIギャラリーも使用します。合評会準備の様子です。

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選択した2つの版技法で制作した作品を展示します。壁自体にコラージュを展開する学生もいます。

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合評会で版技法で学んだことと、制作について発表します。3日間かけて全員の先生にみてもらいます。

(助手 松本)

2年生 映像技法合評会

2年生は映像技法の合評会でした。普段とは違う形態の作品で展示プランをそれぞれに練って展示していました。

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そして合評会後は映像技法でお世話になった先生への感謝もこめて打ち上げでした。今年は先生方が選出した優秀作品には特別賞が贈られました。

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杉本莉菜

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堀江真央

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佐々木翔太

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川上美菜

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時山桜

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波多野樹朗

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打ち上げで一人一人特製メダルと賞状を生嶋先生から直々に頂きました。メダルと賞状は助手西平と岩渕の手作りです!

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(助手 松本)

1年生 日本画・テンペラ合評会

1年生はテンペラと日本画の合評会がありました。時間をかけて緻密に描き起こすテンペラと、顔料と膠と金箔と普段慣れない素材を扱う日本画、それぞれの技術が身についたのではないでしょうか。

授業の様子。

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合評会の様子。

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そして合評会番外編。放課後に制作していた作品を教授に見てもらおうと廊下に列ができました。制作意欲旺盛な学生がこうして作品を持ってくる事は先生方も嬉しいようです。丁寧に一人一人作品を講評されていました。

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(助手 松本)

1年生 WSからの展開/合評会④

最終日は広域表現です。大きな立体作品や、インスタレーションの作品を意欲的に制作していたのが印象的でした。

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インスタレーション作品の一部の立体作品のようですが、どう自立させるかがポイントのようです。

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大きな立体作品ですが、覗き込むと中で何か見える仕組みのようです。思うように見せられるか、講評前にテスト中のようです。

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それぞれの世界観を表すための方法を模索する事ができたのではないでしょうか。

(助手 松本)

2年立体表現合評会

立体表現合評会の様子です。展示形態は様々ですが、展示をするために初めて台座を作った人も多いのではないでしょうか。

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クラスによっては学生同士でディスカッションを行いながら講評を進めます。お互いの意見を言い合うことにまだ慣れてない人も多くためらいがちでしたが、よい練習になったのではないでしょうか。

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立体作品と同じ素材を身にまといパフォーマンスを行う人もいました。

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立体作品を展示する際作品をよく見せる方法なども勉強になったのではないでしょうか。

(助手 松本)

1年生版技法合評会

版技法の合評会が行われました。まずは展示するための壁立てから始めます。

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版画の作品を傷つけないための展示方法で工夫しながら展示準備を行います。

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3日間かけて全員の先生から講評してもらいます。

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2つの版種による作品をそれぞれ展示する人や、組み合わせてインスタレーションする人もいて展示方法は様々でした。

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台風などで制作が遅れる場面もありましたが、無事合評会を終える事が出来ました。

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合評会後は打ち上げでした。1年生が準備を行い2年生と合同で盛り上がりました。版技法担当の木下教授が直々にたこ焼きを焼いて振る舞ってました!版技法を教える時と同様に真剣です・・・!

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次の日は教室片付けでした。みんなで協力してあっと言う間に次の授業の準備まで整いました!お疲れさまでした。

(助手 松本)

2年生 概念表現 形象表現 合評会

5月13日14日 形象表現と概念表現の合評会でした。

形象表現の課題は「モチベーションを掘り起こす」ドローイングや取材・資料  作りを含めた作品の主題を模索する課題です。

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概念表現の課題は「Self-Identity」自己と向き合いながらドローイングを経て  展開をしていき主題を模索する課題です。

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先生方に丁寧に講評して頂いた事は次の課題の制作にむけてよい刺激になるのではないでしょうか。

(助手 松本)

形象2年 講評会展

先日、形象表現2年生の講評会がZOKEIギャラリーに展示をして展覧会形式で行いました。

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きちんと展示をすると作品の見え方が変わってきて教員のアドバイスもより一層実感できたのではないでしょうか。

(助手: yasuyo maruyama)

4年生卒業制作審査

本日、4年生最後の合評会が行なわれました。

朝から総勢75名の講評が始まりました。

客員教授含む専任教授8名の先生方が一人一人の作品を順番に回って講評します。

みなさん真剣です。

こちらは映像作品でしょうか。

真剣な表情で同級生の講評を楽しんで聞いてますね。

雪の中10号館から移動中。

会場変わりまして、こちらはCSホールでの展示です。

隣りでは他の科の学生が講評を受けていました。

作品がたくさんありますので一人一人の説明は控えさせていただきますが、4つの研究指標の中で皆存分に研究制作して来た成果が発揮された展示になっています。

この場ではさわり程度のご紹介とさせていただきました。

絵画専攻領域の学生は2号館、10号館、CSホール、図書館下にて展示中です。



以下の日程で、ZOKEI展〈2011年度 東京造形大学卒業研究・卒業制作展 東京造形大学大学院修士論文・修士制作展〉が開催されます。

日時:2012年1月21日(土)~1月22日(日)10:00AM~5:00PM
会場:東京造形大学(JR横浜線 相原駅からスクールバス5分)

期間中のスクールバス時刻表はこちら↓

http://www.zokei.ac.jp/news/2011/106.html

絵画・立体・版・映像・パフォーマンス等、これまでの経験全てをぶつけたグループショーになっておりますので、お近くにお越しの際は是非ご高覧ください。多様なご意見・ご感想を頂けますと幸いです。

(助手: yasuyo maruyama)


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