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2013年06月の記事

UNKOWNS 2013 東京造形大学慶応義塾大学コラボ展

昨年から始めました慶応義塾大の近藤幸夫先生(元国立近美学芸員)との、本学学生作家の作品と慶應学生の作品批評とのコラボレーション展のご案内です。

7月8日から20日まで、銀座ギャラリー現とギャラリー零∞で私が選んだ学生作家に、慶応義塾大の近藤幸夫先生のゼミ生が批評を書いてくれ、それらを同じ画廊空間に展示、掲示するという企画です。

今年は5月の初旬から学生交流を始めて、相互の大学訪問、プレゼンを経験しながら進めて来ました。

なにしろ、まだデヴュー前の「UNKOWNNS」つまり、知られざる者達の展覧会です。ぜひ、ご高覧いただければ幸いです!

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(教員:近藤 昌美)

掲載情報

月刊美術7月号「画廊街で出会える女性像」に本学助手の丸山恭世が紹介されています。





ぜひお手に取ってご覧ください。

(助手 清原)

卒業生、在校生展示

何人かの卒業生や在校生が展示していましたので観て来ました。既に終了した展覧会も含まれます。

まずは、毎年初夏に銀座の25画廊が参加して開催されている企画「画廊の夜会」に、卒業生の麻生知子さんと4年生の宮川慶子さんがそれぞれ別の画廊ですが招待されて展示をしました。

http://www.ginza-galleries.com/yakai.html

まずは、麻生知子さんは村越画廊での2人展です。

IMG_2468IMG_2469

麻生知子さんは、今までも多くの画廊で扱われて来ましたが、今展もたくさんの作品を展開していて見応えのある展示でした。

次は、番町画廊での5人展に参加していた4年生の宮川慶子さんです。番町画廊も版画家の故池田満寿夫さんなどを扱って来た老舗画廊です。

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こうした画廊が、現代美術系の若手作家を扱うようになったことは時代の変化を感じさせますね。

次は、京橋の南天子画廊で6/29日まで開催の、園山晴巳さんの個展です。園山さんは本学4期生で’72年卒業の版画家ですが、かつて長く非常勤講師をつとめてくださいました。

http://nantenshi.com/exhibitions/2013sonoyama130516.php

http://www.harumi-sonoyama.com/

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(教員:近藤 昌美)

STPI 小川栄太郎氏 講演

SINGAPORE TYLER PRINT INSTITUTE (STPI)小川栄太郎さんにお越しいただきました。シンガポールで版画工房を運営しており、著名な作家の作品を手がけています。

STPI小川栄太郎ポスター

講演当日は版表現を専攻している学生にとどまらずたくさんの人が集まり、工房の様子や制作過程、作家とのやり取り等をスライドを用いてお話して頂きました。とても気さくな方で時々笑いを交えながらの楽しい講演会となりました。

RIMG0332

中央の黄色いTシャツの方が小川栄太郎さんです。

講演後は懇親会を開き、アトリエを見学されながら学生らの作品を丁寧に見て回っていました。

貴重なお話をありがとうございました。

(助手:にしひら)

大学院レクチャー 造形特講 レクチャー+対話

大学院レクチャー 造形特講 レクチャー+対話のお知らせ



ゲスト 野崎武夫 ( 編集者、元 BT 編集 )

概要:会田誠、タノタイガ、田中功起など 38人のアーティストに「つくること」「生 きること」などを質問する『仕事や人生や 未来について考えるときにアーティストが 語ること』(フィルムアート社)を最近、 編集出版した野崎武夫さんをゲスト講師 に、「つくること、生きること」をテーマ にしたレクチャーと対話形式の授業。



2013-06-14-12.15.021

日時:6月28日(金) 13:20~

場所:12-201教室

第 1 部 : レクチャー [ アーティストとしてのあり方、生き方 ]     著書紹介に沿って編集者の立場から。 13:20~14:50

第 2 部 : 対話 野崎武夫 × 母袋俊也 × 学生   15:00~16:30

(助手 清原)

立体表現参考作品展+立体表現事前説明会

現在CSギャラリーでは立体表現参考作品展が行われています。

昨年度の2年生が制作した作品で、後期から行われる<立体表現>の事前課題説明会にあわせて行われます。



P6254311

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立体表現では<木クラス>、<細密クラス>、<諸材クラス>の3コースに分かれますが、2年生は事前課題説明会と作品展を見てどのコースを選択するかを決めます。

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3つのコースそれぞれの参考作品をスライドで見ながら作品についてはもちろん電動工具の扱い・作業する際の服装等のお話がありました。

CSギャラリー 「立体表現参考作品展」は6月28日15:30まで開催です。

(助手 清原)

見学会

本日、埼玉県立芸術総合高等学校より保護者の方が来校され見学会が行われました。







足元の悪い中、お越しいただきありがとうございました。



(助手: yasuyo maruyama)

教員・卒業生展覧会


只今、本学の教員と卒業生が個展を開催しております。
1つ目は近藤昌美先生の個展
「IRON PAINTING & OIL PAINTING OF NEW SERIES」

会期:2013年6月12日(水) – 7月7日(日)
※月曜休廊
時間:12:00 – 20:00
会場:HIGURE17-15 cas

.作品

.会場




6月15日(土)に催されたオープニングレセプションでは多くの来場者で賑わいギャラリーの外まで人で溢れておりました。
是非ご高覧下さい。







2つ目は絵画専攻助手の青木豊さん(2010年修了)の個展
「BREAK THROUGH IN A GREY ROOM」


会期:2013年6月15日(土) – 7月20日(土)
※日曜、月曜、祝日休廊
時間:12:00 – 19:00
会場:sprout curation


.作品



会場写真は残念ながらありませんが、作者の想いが会場の隅々まで行き届いている素敵な空間でした。
是非ご高覧下さいませ。








また、展覧会のお知らせではありませんが、本学卒業生の佐藤翠さん(2010年修了)が美術手帳7月号のACRYLICS WOLD76に掲載されております。



BT


是非お手に取ってご覧下さい。


(助手: yasuyo maruyama)

近藤昌美 個展 ご案内

教員である、私 近藤の個展のご案内です。

6月12日(水)から7月7日(日)まで、荒川区日暮里のHIGURE17-15casにおいて個展を開催します。

月曜休廊、会場時間は12時〜8時。

6月15日(土)18時からオープニングパーティーを開催します。入場も含めて無料ですので、お気軽にお越し下さい。

http://higure1715cas.bufsiz.jp/access.html

http://hgrnews.exblog.jp/

omote

ura

(教員:近藤 昌美)

母袋ゼミ拡大プログラム 「安藤栄作レクチャー」

安藤栄作さんレクチャー

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ミケランジェロ《ピエタ》、《サモトラケのニケ》、《救世観音》、《屋久杉》、《稲妻》に生命エネルギー、揺らぎ、途切れることのないエネルギー振動を見、その内側、芯の形にこそ彫刻の本質があるとする独自な彫刻論は、自作《ビーイング》,《鳳凰》、《光のさなぎ》にも接続され、とても啓発的でもあり刺激的でした。



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上映スライドは、津波が襲いアトリエ、自宅、全ての作品をさらった後の生命力のない風景の中、瓦礫から探し出せた唯一の作品《ビーイング》を垂直に立てた写真。

学生からの活発な質疑応答もありました。
「魂」「プレゼント」「あくしゅ」という言葉の響いたレクチャーでした。

(助手: yasuyo maruyama)


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