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五美大展の記事一覧

五美大展陳列作業2/21、2012

21日に六本木の国立新美術館で五美大展の陳列作業がありました。学部卒業、大学院修了生にとっては大変重要な展示です。陳列作業もそうした高揚感の中で行われます。明日から公開ですので、皆さんぜひご高覧下さい。

http://www.zokei.ac.jp/news/2011/111.html

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有吉先生が手伝ってます。

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院の女子は仲良しですねー!!

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こちらは新美術館近くのギャラリートリニティでの搬入風景です。六本木のギャラリー数軒がアートウィークと称して五美大展の期間に合わせて若手作家の展覧会を企画しています。このトリニティでは本学大学院1年生の3人が選ばれて展示することになりました。左から清水君、清原君、長堀君です。他にもギャラリーLara Tokyoでも本学の院2の2人と卒業生1人による3人展が企画されています。スタンプラリーも実施されるようですので五美大展を観た後に周囲のギャラリーを回ってみてください。

http://www.g-trinity.com/schedule/index.html

(教員:近藤 昌美)

M-ポリフォニー2011 -まるさんかくしかく- レポート1

『M-ポリフォニー2011 –まるさんかくしかく-』展 レポート 1


『M-ポリフォニー2011 –まるさんかくしかく-』展が東京造形大学 ZOKEIギャラリーにて2011年7月4日~13日まで開催されました。


出品者:院2、大城 夏希、佐藤 賢、滝川 おりえ、藤原 佳恵

院1、岩井 晃彦、清原 亮、清水 信幸、立川 美圭、生井 沙織


母袋俊也教授の主査副査の大学院生による「M-ポリフォニー展」も今年で三回目になります。Mはドイツ語の絵画=Malereiであり、ポリフォニーとは多声部の協和による音楽の意味である。単独の声部によって成立するモノフォニーや、声だけではなく多種の楽器によって統合に導き交響へと向かうシンフォニーとも異なり、それぞれが声部・作品を一つのテーマ・展覧会にむけて結集するのではなく、主旋律でも伴奏でもなく、それぞれの声部が同等に協和しあい全体を形成していくことを目指すということから命名したM-ポリフォニーであったが、それに加えて今年は信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野との連携で展覧会が展開することとなった。
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◆スケジュール

・6月27日(月) 信州大学に東京造形大学の学生の作品をまとめたデータと         ファイルを送付

・6月27日~   信州大学と意見交換

・7月4日(月)  展示開始

Skypeによる信州大学の学生、金井直准教授と顔合わせ

・7月5日(火)  レセプション

・7月8日(金)  Skypeによるプレ・ディスカッション

・7月10日(日) ディスカッション

・7月13日(水) 展示終了


◆7月8日 Skypeによるプレ・ディスカッション
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◆7月10日 ディスカッション

信州大学:金井直准教授、学部学生8名
東京造形大学:母袋俊也教授、前沢知子講師、大学院学生9名

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ディスカッションは個人個人の作品に対する質問から始まり、作品のキャプションや解説について、日本の伝統や日本人としての作品という意識についてなどの議題が上がり、とても有意義な内容でした。
信州大学の芸術コミュニケーション分野のゼミの学生は、英語学をはじめとして他分野の学生も多く、分野の違う人どうしが専門分野を横断し、大学という場で美術に対してディスカッションをすることが緩やかにシフトしていく美術の価値観を表しているようにも感じました。
本プログラムは記録集作成など後期に向けて継続展開されていきます。その具体的方向性は現在検討されているところです。

(撮影:院2 滝川おりえ 記述:院1 清原亮 文責:母袋俊也)

(助手:青木)

五美大展2011

通称五美大展、正式には五美術大学連合卒業、修了制作展が六本木の国立新美術館で17日から始まっています。27日までです。今年度は本学が幹事校である関係で、関連講演会も20日日曜に絵画専攻教員の清水先生を講演者に開催されました。五美大展は年々の卒制を一挙に見ることが出来、大学ごとの作風の違いなどを比較することも出来、非常に良い行事だと思います。学生一人一人の作品をご紹介するのは難しいですので概観でお見せします。
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新美術館の正門からの外観です。

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入口受付から、大学院の展示スペースです。作品サイズが大きくちょっと混み合ってますね。

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おおよそ版、形象、概念、広域の順番にお見せしましたが、完成度より挑戦の姿勢が強い作品が多く、これで社会に出て行くという気概にあふれた会場でした。まだご覧になっていない方は是非ともご高覧下さい。

(教員:近藤 昌美)

五美大展展示、陳列風景2/15.2011

すでに17日から六本木の国立新美術館で五美術大学連合卒業制作展が始まっていますが、展示風景をアップする前に、学生達の展示、陳列作業をお見せしたいと思います。学部と大学院の卒業、修了作品を展示するのですが、学生達に取ってはこれが最後の学校行事です。学生生活の4年間、6年間を思い返しながらの展示だったでしょうか?

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学内展の一部を持って来ている学生が大半ですが、本学は卒制の規模に決まりは無く一点一点が大きく、学生の全力を感じます。ただ、その分展示、陳列もその方法は多様で一律には行かないので大変だとも言えます。最後の教員、学生の共同作業であり、授業と言えるかも知れません。

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上3点は院の展示風景ですが、さすがにこの美術館での2回目の展示ですから手慣れた感があり落ち着いてます。

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最後に全員を集めて、会期中の諸注意や会場当番などを伝えて終了です。会期は27日まで。22日火曜は休館日です。是非ともご高覧下さい。後日展示風景もアップします。http://www.zokei.ac.jp/news/2010/111.html

(教員:近藤 昌美)

東京五美術大学連合卒業・修了制作展

今日の造形大学は雪です



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旧絵画棟跡にも雪が積もりました



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森も雪に包まれています



13日から絵画は五美術大学展の搬入です。みなさん風邪などに気をつけてがんばりましょう!



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東京五美術大学連合卒業・修了制作展

平成23年2月17日(木)〜2月27日(日)22日(火)は休館

国立新美術館 開館時間=10:00〜18:00 入場は17:30まで

講演会=「作品と言葉」講師=清水哲朗(東京造形大学美術学科教授)

会場=国立新美術館3階講堂 日時=2月20日(日)14:00〜15:30

(助手:真之介)

五美大展交流会

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2月19日(金)五美大展交流会が開かれました。壇上は開会の挨拶をされた

幹事校女子美の佐野学長に引き続き、乾杯の挨拶をしている本学諏訪学長です。

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国立新美術館3階の講堂を会場に、五美大の参加学生達と教員が集い、

にぎやかな交流会となりました。卒業制作展も無事に始まり,あとは卒業式を

待つだけですから、学生達も晴れ晴れとした気持ちだったでしょう。

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五美術大学連合展は今年で33回目になる今や伝統行事ですが、他学との

交流も出来、非常に意義のある展覧会だと思います。

(教員:近藤 昌美)

五美大展

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五美術大学連合卒業、修了制作展が六本木の国立新美術館で始まりました。

都内の五つの美術大学の絵画,彫刻系の卒制が一挙に見ることが出来、学生にとっても

新美術館の広い展示室で展示出来る素晴らしい機会です。

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大学院の展示です。

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版表現研究指標の展示です。

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形象表現研究指標の展示です。

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概念表現研究指標の展示です。

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広域表現研究指標の展示です。

2月28日まで開催されております。

学生達の新鮮な作品群をぜひご高覧下さい。

(教員:近藤 昌美)

五美術大学連合卒業・修了制作展 展示作業風景

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いよいよ今年度の第33回五美術大学連合卒業・修了制作展が、

六本木の新国立美術館で2月18日から始まります。

16日は展示、陳列を、午前10時から午後8時までかかって4年生、院2年生全員で

行ってきました。



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今年度の五美大展は

2月18日(木)?28日(日)ただし2月23日(火)は休館

10:00?18:00(入場は17:30まで)

国立新美術館 港区六本木7?22?2

で催されます。

学生たちの力作をぜひご高覧下さい。

(教員:近藤 昌美)


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