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授業の様子の記事一覧

2年 立体表現②

2年生の立体表現の授業も中盤にさしかかりました。具体的なプランを決めて作り込んで行きます。

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作った立体作品をどのように展示するのか、展示台はどうやって作るのか、展示場所はどうするのか、普段と違う講評会の発表方法に四苦八苦しています。

 

(助手 松本)

1年生 版技法②

1年生の版技法も後半に入りました。

木版クラスの版木置き場には色々な版ができてきました。インクを練るのも刷るのも調子がつかめてきたのではないでしょうか。刷り上がった作品を切ったり貼ったりしてコラージュ作品も制作します。

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リトグラフのクラスでもインクのグラデーションを工夫したりプレス機も使いこなしてます。

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銅版クラスも刷り上がった作品を見て微調整しながら制作しています。

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あとの後半約2週間はまたもう一つ選択した版技法を学びます。

(助手 松本)

2年生 立体表現

後期から2年生は立体表現が始まりました。普段は平面的な作品を作る事が多い絵画科ですが立体的な作品を作る事でより作品の視野が広がるのではないでしょうか。

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3つのクラスに分かれます。木クラスでは小さい板や垂木から、丸太をチェーンソーでカットしたり彫刻したりします。先生がまずデモンストレーションをして安全を確保しながら電動工具を扱うことを教わります。

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こちらは細密クラスです。電動ルーターで与えられた角材から削りだしたり、樹脂粘土なども利用し塗装まで細かい表情を表現する作業を教わります。

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諸材クラスでは鉄板、石膏、発砲スチロールの加工の仕方を教わります。普段手にすることがあまりない材料が多く制作プランに一番合う素材と加工方法を学びます。

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さて、こちらのお二人は、これからコンプレッサーを使い塗装をするところです。助手野内君がレクチャーをしています。しっかり防毒マスクをして挑みます。

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そろそろ制作プランも練り上がる頃でしょうか。どんな作品が生まれるのか楽しみですね。

 

(助手 松本)

1年生 版技法

本日から後期の授業が始まりました。1年生は版技法の授業です。リトグラフ、木版、銅版の3種の中から2種類の技法を選択し、約2週間づつ学びます。本日は先生方の講義とデモンストレーションと版の準備まででした。

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説明だけでは、いまいち実感がわかないようですが、徐々に制作に入るのが楽しみですね。

(助手 松本)

2年生 授業風景/映像技法

2年生は現在集中授業、映像技法の授業の真っ最中です。まずカメラの仕組みや原理から学ぶためにピンホールカメラを自分たちで作り、撮影します。

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うまく撮れたのでしょうか?現像がたのしみですね。

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暗室での注意点や、現像の仕方について教わります。

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ピンホールでカメラの原理を学んだ後3コースにわかれます。まず写真コースではフィルムカメラを使って制作します。

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フィルムの現像から焼き付けまで自分の手で行います。

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シルクコースでは自分で撮った写真や雑誌の切り抜きを使って版を作ります。刷る場所を限定しないのがシルクスクリーンの特徴です。

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リトグラフコースでも撮った写真をもとに版を制作します。自分で描いたドローイングなどと組み合わせて版を制作することもできます。

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制作しながら先生と面談をし、今後の制作プランを相談します。技法に慣れてきて作りたい作品も見えてきたのではないでしょうか。

(助手 松本)

形象2年生 キャンバス作り

形象2年生キャンバス作りの授業の様子です。先日使い方を教わった電動工具を使い先生の指導のもと作ります。

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長い角材を切断するときやビスを打つとき木材を支えてくれる人がいると安全ですね。

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まずは外枠です。

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中枠を作ります。

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ホゾといって噛み合わせの部分を作るために道具を使い直角を測ります。

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電動ノコギリも設定を自分で調節などすると浅く切り込みをいれることができます。切り込みをたくさんいれたところで、手で触るとポキポキととれてホゾができます。

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直角を測りながら慎重にビスを打っていきます。

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そしてトリマーという道具でキャンバスを張る側の角材の角を落としていきます。段々木枠らしくなってきました。木紛が飛ぶのでゴーグルを着用します。

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今度はクオーターラウンドといって4分の1円状の木材を木枠のフレームにつけます。電動ノコギリの設定を利用し角度を45度に設定して切断します。

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クオーターラウンドを木枠にボンドで貼ります。

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木材は湿気等でしなる場合が多いため、ボンドが乾いて完全に接着するまで釘で打ち付けます。この釘は打つ方にゴムがついているため、最後取り除きやすく仮止めに最適です。これで乾燥すればキャンバス木枠の完成です。授業で得た技術を制作に活かせそうですね。

(助手 松本)

2年生 電動工具取り扱い説明

今日は概念表現と形象表現の合同の授業がありました。これから制作するにあたり使用する電動工具の扱い方について先生から指導がありました。木材を切断したりするときとても便利な道具ですが、大変危険も伴います。

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まずは道具の用途の説明です。どのように持つと危険なのか、丁寧に説明します。

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板を切断するときは固定するなどの下準備が必要です。

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先生の実演のあと実際に一人一人木材の切断を体験します。安全さえ守れば自分でキャンバスの木枠やパネルなど好きなサイズに作る事が簡単になります。慣れないのこぎりの勢いや音にとまどいながらも、使用方法を習得できたのではないでしょうか。

(助手 松本)

2015年度1年生ガイダンスの様子

4月になり新年度が始まり各学年ガイダンスが行われました。8日は1年生のガイダンスでしたが4月とは思えない寒さで雪がつもるほど降りました。

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絵画専攻の授業について教授から説明があったあと、教授陣の紹介と助手の紹介からはじまります。

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そして一人一人の自己紹介です。出身地や好きな作家、抱負など語ってもらいました。

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そして最後は全員で集合写真です!!これからの4年間が楽しみですね!

(助手 松本)

1年生 WSからの展開/合評会③

3日目の本日は概念表現の合評会でした。ワークショップの展開では面談で教わった作家などを調べる事で視野が広がったのではないでしょうか。

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じっくり話し、先生の意見を取り込みつつ、自分の作品について考える大事な時間です。

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合評会では自分の作品の前にたち、ワークショップを振り返りつつ、作品のコンセプトを発表します。

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ワークショップの展開から一気に考えが広がり、その事が作品に反映され次の展開に大きく動いたような印象がある合評会でした。

(助手 松本)

1年生 WSからの展開/合評会②

2日目は版表現の講評会でした。ワークショップの展開でも意欲的に版画作品の制作に打ち込んでいる様子が印象的でした。

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機材が充実している環境も技術を学ぶうえでは大切なことです。特に版表現では学部2年生から大学院2年生までが共有するため、機材の管理は徹底されています。

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技術面も大切ですが、作品の内容に踏み込んでいく指導になっていきます。

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他の指標を選択している学生も全員講評会を聞きます。講評会での先生方のコメントは個人に対してのみではありません。他人の講評会を聞いて自分を振り返る事も大切なことです。

(助手 松本)


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