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個展・グループ展の記事一覧

アートプログラム青梅2014 まなざしを織る

展覧会アートプログラム青梅のご案内

2014

11月8日土曜日より「アートプログラム青梅2014まなざしを織る」が開催されます。

今年度の本学関係の出品者は、母袋俊也教授、卒業生・浅野彌弦、在校生からは大学院2年生・田神光季、大学院1年生・岡崎詩をり、香月恵介、下山健太郎、関口奈美、武地成美、刘 艺(リュウ イ)学部生ユニット「〼(Cut)」メンバー・菊池遼、小池覚、佐々木瑞季、堀越宏太になります。

会期中にシンポジウムやワークショップなどイベントもありますので展示とあわせてお越しいただければ幸いです。

詳細:http://www.art-program-ome.com/

(助手 松本)

展覧会情報

展覧会のお知らせです。

「collage」櫻井想さん( 絵画専攻2013年度卒業)の個展です。

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日時:2014年10月5日-10月25日 12:00〜19:00 月曜・火曜休廊                会場:RISE GALLERY                           展覧会詳細:http://www.rise-gallery.com/



「光、破片、観察」新井李奈さん(2011年度絵画専攻卒業)の個展です。

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日時:2014年10月31日-11月22日 10:00〜18:00 土曜・日曜・祝日休廊     ※11/22(土)は開廊                           オープニング レセプション 10/31(金)18:00-20:00        会場:Gallery t                                         展覧会詳細:http://www.toho-beads.co.jp/tbs/galleryt/galleryt022.html



Super Open Studio

普段は制作に使用されている相模原、町田、八王子地域の共同スタジオを会期中に特別公開いたします。スタジオによって公開日が異なりますので事前にご確認ください。アートラボはしもとでも関連して企画展・ワークショップも行っております。今年はレンタサイクルもありますので、ご利用ください。

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会期:2014年10月18日-11月9日 ※開催期間中の土曜日と日曜日        スタジオの公開時間:13:00〜18:00                    アートラボはしもとの公開時間:10:00〜18:00

展覧会詳細:                           http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/23264/029779.html

ぜひ足をお運びください。






(助手 松本)

展覧会レポート

7月と8月に行われた展覧会のレポートです。

2つの展覧会はどちらとも近藤昌美先生オーガナイズのもと開催されました。

「跳ねる土」

日時:2014年7月19日(土) – 30日(火) 12:00 – 20:00 無休

※最終日は17:00まで

場所:HIGURE17-15cas

レセプションパーティー:7月19日18:00 –

参加作家:阿部 睦/菊池 奈緒/下山 健太郎/生井 沙織

++++++++++

見ることのできる物質世界と見ることのできない心の世界は干渉し合い、互いの世界の一部を分け合いながら均衡を保ちます。これらが相補的関係である以上、実際に知覚できるのは現実世界の側面のみであるとはいえ、私たちは目にみえない世界の存在を知ることができるのです。

本展では《跳ねる土》というタイトルを掲げています。
「土」とは、地中(見ることのできない心の世界)の存在を孕んだ、私たちが目で捉えることのできる表層です。そして「土」は自身の力のみで動くことは無く、何らかの力が作用することで、運動を始めます。
「土」が跳ねるとき、それは地中と地上という相補的な領域が互いに迫り出し、境界を揺るがそうとする力が働く瞬間です。常に隣り合う相補的な領域を循環する運動性の中でこそ、「土」は跳ね得るのです。

ここでは表と裏、過去と現在、夢と現実、主体と客体といった相補的な領域を往き来し、それらを循環、あるいは一体化させることに重きを置く4人の作家が、それぞれ異なるアプローチを試みています。ある限られた空間の中で一時的に交じり合う作品の関係性、そこに鑑賞者が加わったとき、また新たに世界が共振し、「土」が跳ねるのではないでしょうか。

企画 阿部睦

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会場1F

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会場2F



阿部睦/東京造形大学大学院2年



菊地 奈緒/2013年多摩美術大学大学院修了



下山健太郎/東京造形大学大学院2年



生井沙織/2013年東京造形大学大学院修了



次の展覧会は東京造形大学絵画専攻領域の学生と慶応義塾大学の美学美術史ゼミとの作品と批評のコラボ展「UNKOWNS2014」展です。

銀座のギャラリー現と藍画廊を会場に行われました。

「UNKNOWNS2014」

日時:2014年8月18日(月) – 23日(土)

場所:藍画廊・ギャラリー現(同時開催)

藍画廊/11:30〜19:00(最終日は18:00まで)

参加作家:

阿知波閑(東京造形大学絵画専攻領域4年)

土屋裕央(東京造形大学大学院美術研究領域1年)

仁禮洋志(東京造形大学絵画専攻領域3年)

ギャラリー現/11:30〜19:00(最終日は17:00まで)

参加作家:

斎藤康平(東京造形大学絵画専攻領域3年)



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藍画廊

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ギャラリー現

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朝日新聞の掲載記事

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月刊ギャラリー8月号の掲載記事



学生にとって今後の作家活動を支える為の大変貴重な経験の場となったのではないでしょうか。

(助手 野内)

展覧会情報

展覧会のお知らせです。

別名で保存する。

現在絵画専攻助手の野内俊輔(2013年度修了)、絵画専攻卒業生の佐々木耕太(2011年度卒業)、彫刻専攻卒業生の三浦彩(2013年度修了)の展示です。

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日時:2014年9月2日(火) – 9月14日(日)12:00 – 20:00 無休
レセプション 9月6日(土)18:00 –
場所:HIGURE17-15cas 東京都荒川区西日暮里3-17-15
展覧会詳細:http://hgrnews.exblog.jp/



また、赤石隆明さん(2010年度絵画専攻修了)が二つの展示に参加しています。

漂流 on the flow
横田大輔+川島崇志+赤石隆明 feat. 八木良太
ミシェル・ウェルベック『地図と領土』と写真と

Monday-Morning

日時:2014年9月2日(火)-9月27日(土)
場所:g³/ gallery  東京都江東区東雲2-9-13 TOLOT 2F
展覧会詳細:http://g3gallery.jp/archives/770


国立奥多摩美術館 ~13日間のプレミアムな漂流~

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日時:2014年9月13日(土)-10月13日(月)
場所:国立奥多摩美術館
休館日: 不定休(*合計13日間の開館になります。ご来館日にご注意ください。)
展覧会詳細:http://moao.jp/



是非足をお運びください。

(助手 清原)

「Mポリフォニー2014-チャンネル-」展

7月1日(火)から7月13(日)まで12号館ZOKEI Galleryにて大学院1、2年母袋俊也教授主査、副査学生による「Mポリフォニー2014-チャンネル-」展を開催しています。



関連企画として、7日(月)には藤井匡 准教授進行によるディスカッションが催され、大橋博 准教授、彫刻学生に参加していただきました。

岡崎詩をり

田神光季

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椋本奈津子

香月恵介

下山健太郎

関口奈美

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武地成美

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劉藝

また、最終日13日(日)には信州大学から金井直准教授と学生に参加していただきディスカッションを行う予定です。

(助手 松本)

立体表現事前課題説明会&参考作品展

7月1日(火)に2年生授業の立体表現事前課題説明会が行われました。

立体表現は2年生の後期に行われる授業で木、諸材、細密の3つのクラスに分かれて立体作品を制作する授業です。

説明会では過去作の紹介や授業で使用するもの等の説明がありました。

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また、同時にCSギャラリーでは昨年度の参考作品の展示が行われていました。

この授業で毎年数人、後の制作へのきっかけとなる作品を制作しており昨年度も大きな展開をした学生も多かったように感じます。

今年の展示では授業の終わりの時よりさらに制作が進んだものや新作を出品している学生が多くとても見応えのある展示でした。

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(助手 清原)

母袋俊也展 絵画《TA・KO MO RO》

母袋俊也教授の展覧会が小諸高原美術館・白鳥映雪館で開催されています。

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開催期間 2014年6月20日〜2014年7月21日

休館日  月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

時間   午前9時〜午後5時

入場料  一般:500円(団体400円/30人以上)
小中学生:250円(団体200円/30人以上)
※企画展のため別途料金の場合もあります。

会場   市立小諸高原美術館・白鳥映雪館

会場住所 小諸市大字菱平2805-1

http://www.city.komoro.lg.jp/news-institution/2014052000015/



是非、足をお運びください。

(助手 清原)

絵画の在りか


東京オペラシティアートギャラリーにて開催されるグループ展に本学の卒業生が5名参加致します。

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名の略歴は以下の通りとなります。



◎青木豊

1985年熊本県生まれ。2008年東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻 卒業後、同大学院研究科美術研究領域修了。

平面(二次元)と立体(三次元)を自由に行き来しながら、ヴァーチャルな情報が氾濫する現代社会に絵画の回復を追求します。絵画の物質性に注目して、世界を認識する糸口を模索しています。



◎大野智史

1980年岐阜県生まれ。2004年東京造形大学卒業。2006年同大学大学院中退。

シンボルをもちいて、自然と人工の対峙と融合、時間などを探求します。プリズムを描く作品は、まばゆい光を放つ軽薄で虚栄にみちた現代社会の象徴で、人工の美の極限を表現しています。



◎五月女哲平

1980年栃木県生まれ。2004年東京造形大学美術学部絵画科卒業。

薄く溶いた絵具を何層も塗り重ねる作業を反復して制作します。輪郭線を使わず、自由な配色による色面のみで描き、色彩と形態、イメージと知覚、絵画と身体感覚などがテーマになっています。



◎高橋大輔

1980年埼玉県生まれ。2000年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻入学。同年休学しインド渡航。2005年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。

絵画がイメージである以前に、物質であるということに気づかせてくれます。外見とはうらはらに、洋の東西の絵画作品が参照され、絵画もしくは絵具そのものがモティーフになっています。



◎八重樫ゆい

1985年千葉県生まれ。2009年東京造形大学造形学部美術学科絵画科専攻卒業後、同大学院研究科美術研究領域修了。


布生地の柄やパターンなど、絵画以外の抽象的なヴィジュアル・イメージを、絵画に置き換えています。制作は日課のようにたんたんと進められ、そのこだわりから崇高性すら感じられます。



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20世紀以降の美術の展開のなかで、絵画は幾度か「死」を宣告され、その都度「再生」を繰り返してきました。手法や素材が無限に拡大していく現代美術の領域において、絵画はつねに、尽きることのない表現の可能性を秘めたジャンルであり続けているといえるでしょう。とくに、近年は毎年のように才能あふれる数多くの画家が登場し続けています。本展は2000年以降活躍するアーティストに焦点を絞り、絵画という古くて新しいジャンルに真剣に向き合いながら、独自の表現を模索する24名の作品によって、最新の動向を紹介するとともに、今日の絵画表現がもつ意味や本質を探ります。



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[出品作家]
青木豊、厚地朋子、今井俊介、岩永忠すけ、榎本耕一、大野智史、小左誠一郎、工藤麻紀子、小西紀行、鹿野震一郎、五月女哲平高橋大輔、髙木大地、竹﨑和征、千葉正也、中園孔二、風能奈々、福永大介、政田武史、松原壮志朗、南川史門、持塚三樹、八重樫ゆい、横野明日香



[開催概要]

展覧会名 絵画の在りか The Way of Painting

会期 2014712日[土]−921日[日]

会場 東京オペラシティ アートギャラリー

開館時間 11:00−19:00 (金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)

休館日 月曜日(祝日の場合、翌火曜日)、83日[日](全館休館日)

入場料 一般1,000800)円/大・高生800600)円/中・小生以下無料

同時開催「収蔵品展048 みずのすがた わが山河 Part V」、「project N 57 塩川彩生」の入場料を含みます。

収蔵品展(特別展示)入場券200円(各種割引無し)もあり。

*( )内 15名以上の団体料金。その他、閉館の1時間前より半額、65歳以上半額。

障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。割引の併用および入場料の払い戻しはできません。

お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

ウェブサイト http://www.operacity.jp/ag/ https://www.facebook.com/tocag

主催 公益財団法人 東京オペラシティ文化財団


協賛 ジャパンリアルエステイト投資法人/ NTT 都市開発株式会社


以上は、東京オペラシティアートギャラリーホームページからの抜粋となります。

皆様お見逃し無く! !


(助手 野内)

木下恵介展 線と写生

教員の木下恵介です。


現在開催中の個展のお知らせです。

会期:2014年5月8日(木)〜6月3日(火)

場所:Gallery TAGA 2

住所:世田谷区祖師谷1-34-2

電話:03-6411-5590

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助手の西平君に刷ってもらった看板。

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案内状に使った作品。


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1階の展示風景。

MDFボードにリトグラフのインクを何十回も塗り重ねた油彩作品。


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2階の様子。

こちらは墨1色のリトグラフを12点展示しています。


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(教員:木下 恵介)

母袋俊也教授 展評掲載

4月7日の読売新聞夕刊に現在開催中の母袋俊也教授の個展記事が掲載されました。

個展詳細:
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/natsuka/artist%20contents/motai_toshiya/motai_toshiya14.html

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(助手 清原)


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