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アートプログラム青梅2012 学生展『地への一雫』トークセッションレポート

2012.11.18に青梅織物工業共同組合2Fにて開催されました「アートプログラム青梅2012 学生展『地への一雫』」トークセッションについてご報告いたします。

今回、アートプログラム青梅2012学生展『地への一雫』トークセッションでは、ゲストに東京芸術大学中村政人研究室助手/藤林悠さんを迎え、アートプログラム青梅実行委員会代表/原田丕さんに本アートプログラム代表という立場から参加して頂き、東京造形大学大学院1年、野内俊輔が司会進行を務めました。

トークの中では藤林さんにこれまで作家、運営という立場で関わってきたアートイベントのお話を、原田さんにはアートプログラム青梅誕生の経緯、これまでの変遷などを話して頂きました。
お二方の芸術を取り巻く環境への価値観の違いを比べながら、地域や文化に根差したアートイベントがどのようにあるべきなのか大変貴重なお話を聞く事ができました。そして終盤には出席して頂いた学生や教授方、一般客の皆様から本アートプログラムに関しての多種多様なご意見を聞く事ができ、とても充実したトークセッションとなりました。



藤林悠さん




原田丕さん





1

2

撮影:村井旬

僕は今回司会という役目を担い、藤林さん原田さんと打ち合わせを重ねながら本番に向け構成や内容を練っていきました。緊張し望んだ本番はなかなかスリリングな瞬間の連続でしたが、とても楽しく貴重な経験をさせて頂いた事に感謝しております。今後この経験を自分自身の活動に活かし、より豊かな芸術表現を通じた交流の場を作る事ができればと考えております。
ご来場下さった皆様へ、ありがとうございました。

東京造形大学大学院1年:野内俊輔

(助手:青木)

卒業生展覧会

何軒かの、卒業生が展示している画廊を回ったのですが、画像を取り忘れたりで今回ご紹介するのはごく一部です。

まずは、すべて開催修了ですが、スイッチポイントでの木村彩子さん、TALIONギャラリー、JIKKAでの青木真莉子、野沢裕さん、TRANS ART TOKYOでの山口真和、田中さえ、藤原佳恵さん、ギャラリー檜での野村俊幸さんらはご紹介出来る画像が手元にありませんが、どなたも良い展示でした。

さて、画像がある2名のみのご紹介ですが、まず11/5〜11/10まで京橋のギャラリー檜プラスで開催されていた加納野乃子さん(’07年学部卒業)です。「ボーダーランド」と題された鉛筆で丁寧に描かれた作品群は、良く観ても鉛筆とは観えず、淡い墨で描かれているようです。ボーダーとはそのような意味なのかとも思いました。

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本人と作品ですが画像では見えづらいですね。

次は、藍画廊で11/19〜24まで開催されていた熊谷美奈子さん(’94年学部卒)の個展です。

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まるで金属のようですが、下地は紙で出来ています。

最後に、これも拝見出来ませんでしたが、11/19から25まで開催されていた「震災、原発のあとでもアート ミタカからの視座」展には、元助手の門田光雅さん、非常勤講師の安田豊さんが参加していました。

http://www.jt-art-office.com/tenant/shizaten/index.html

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展示画像はありませんが、東京新聞多摩版に記事が載りましたのでご紹介します。

(教員:近藤 昌美)


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