2012年12月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

全国大学版画展 本学は最多の5名受賞!(3年連続)

今年も12月初めの恒例行事となった、全国大学版画展が町田市立国際版画美術館にて開催中です。この展覧会は大学版画学会が主催し、全国の大学等研究機関で学ぶ学生の作品約250点が展覧されています。展覧会初日には学会総会、論文発表なども行われる他、学生版画作品の販売コーナーもあり、熱心な愛好家が会館前の朝早くから並んでいる程の人気です。会期は、2012年12月1日(土)〜12月16日(日) 月曜休館 平日:午前10時~午後5時(入場は4時30分まで)   土・日・祝日:午前10時~午後5時30分(入場は5時まで) 場所:町田市立国際版画美術館。是非ご高覧下さい。

この展覧会では、出品作品から学会会員の選考により30点の「町田市立国際版画美術館収蔵作品賞」が選ばれます。この展覧会には、本学からも11名の学生が選抜され出品しましたが、このうち5名がこの賞を受けることができました。この人数は全国の大学中最も多い人数であり、3年連続して5名の賞を頂くことができました。これは、ここまでの熾烈な学内選考、展示に至る準備期間を通して、良い作品を制作してくれた学生の頑張りは、まさに賞に値するものでしたが、その環境を共にした本学版表現研究指標に関わる学生と教員の皆に向けて頂けた評価でもあります。版表現の学生の皆さんおめでとう。また良い作品を作りましょう。

第37回大学版画展

東京造形大学の展示壁面全体です。出品者:神山亜希子(大学院2年)、*上田裕子・河西優子(以上、大学院1年)、小笠原里美・*増田奈緒(以上、学部4年)、*市野 悠・*大場咲子・田中 茜・櫻井 想・*谷口典央・村田朋子(以上、学部3年) ー氏名に*は受賞者ー

第37回大学版画展

左側:河西優子(リトグラフ) 右上段:櫻井 想(コラージュとリトグラフ)  右下段:*増田奈緒(銅版)

第37回大学版画展

上段左:*谷口典央(リトグラフ) 上段右:神山亜希子(銅版) 下段左:小笠原里美(銅版) 下段中央:田中 茜(リトグラフ) 下段右:*上田裕子(リトグラフ)

第37回大学版画展

左上段:*大場咲子(銅版) 左下段:*市野 悠(石版リトグラフ)  右:村田朋子(リトグラフ、コラージュ)

(教員:生嶋 順理)

在校生個展 豊田奈緒「霧にかかった庭」練馬区立美術館

在校生4年生の豊田奈緒さん(卒制担当:中村宏客員教授)が、練馬区立美術館区民ギャラリー(企画展示室)で個展を開催しました。11/30〜12/2までと短い会期でしたが、普段は企画展に使用する大きな企画展示室を2室使い、大作ばかりでの展示は見応えがありました。12/1には担当の中村宏客員教授とのトークも設定されていて、卒制間際のこの時期に非常に精力的な個展だったと思います。

IMG_0146

手前が豊田さんです。

IMG_0147IMG_0148IMG_014975195_383491635072060_645062797_n

上は、中村宏客員教授とのトークです。

画像は全ての壁面を写してはいませんが、豊田さんはこの個展の全作を今年度の半年で制作して来ました。素晴しい制作量ですし、成果だと思います。これも、ひとえに中村先生のご指導の賜物だと思いました。

(教員:近藤 昌美)


↑ move to top of this page