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2013年06月の記事

教員、卒業生展覧会

今週も教員や卒業生の個展等が連続して開催されており、観られるものだけ観て来ました。

まずは、外苑前のトキアートスペースでの企画展、飯沼知寿子個展ー絵画という祈りーです。飯沼さんは、3年ほど前に大学院を修了し、この画廊では3回目の個展です。今展は作品の幅も広がり、修了後にしっかり制作し成長しているのが見て取れました。5/27~6/9。

http://homepage2.nifty.com/tokiart/

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次は、新宿眼科画廊での狩野佳代個展「内蔵の地図」です。彼女は’09年大学院修了で、今までコンスタントにコマーシャル系のギャラリーで発表して来ましたが、今展もこの画廊の企画によるものです。作風が少し変化しましたが、よりアグレッシブになった印象で楽しめました。5/24~6/5。

http://www.gankagarou.com/sche/201305kanoukayo.html

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次は、清澄白河のSAKuRA GALLERYでの湯浅加奈子個展「予告つきの絵」です。彼女は、昨年大学院を修了し、何回かのグループ展を経ての個展です。学生の頃は学部時代から個展を重ねて来ています。今展は作風が大きく変化して来ていて、観る側としては戸惑いもありましたが、こうした振り幅の大きさも本人にとって意味のあることなのでしょう。5/24~6/8。

http://kiyosumi-gallery.sakura.ne.jp/html/2013yokokutsukinoe.html

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次は、銀座のREIJINNSYA GAKKERYでの榊貴美個展〜スモールワールド〜です。彼女は’12年大学院修了ですが、学部からコマーシャルギャラリーでの個展を重ねて来ましたが、この画廊では初めての発表です。絵画作品は安定した作風ですが、写真や映像、版画と表現の幅があり見応えがありました。5/29~6/12。

http://www.reijinsha.com/r-gallery/22_sakaki.html

http://kimisakaki.web.fc2.com/index.html

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最後は、本学卒業生(’74年学部卒業)であり、現在1年生の集中授業である「工芸理論」を担当していただいている西島直紀先生の個展が、京橋のギャラリーユマニテで開催中です。5/27~6/15。西島先生は現在、富山県入善町の発電所美術館でも、東京芸術大学教員のO Jun先生との二人展を開催中で、精力的な制作と発表は学生の刺激になっていることと思います。

http://g-tokyohumanite.jp/exhibitions/2013/0527.html

http://www.town.nyuzen.toyama.jp/nizayama/tokyo_mac.jsp

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(教員:近藤 昌美)

ホルベイン工業レクチャー

ホルベイン工業の技術者の方をお呼びしてレクチャーをしていただきました。

毎年一年生の「工芸理論A」というキャンバスの木枠や下地などの作り方を学ぶ授業の中で行われており、このレクチャーでは絵具の成り立ちや種類の特性などを勉強します。

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(助手 清原)

「安藤栄作 レクチャー+対談」のお知らせ

母袋ゼミ拡大プログラムとして、6月4日安藤栄作さんを招いてのレクチャー+対話を開催いたします。

母袋演習対談ブログ用


「安藤栄作 レクチャー+対談」

現在、丸木美術館で「光のさなぎたち」展 開催中の安藤栄作氏を招いてのレクチャーと対話。


第1部:安藤栄作 レクチャー          13:20~
「3.11 後のアーティスト達、メッセージを受け取る生き方へ」

第2部:安藤栄作 X 母袋俊也 対話  15:00~
「3.11 後のアーティスト達、メッセージを受け取る生き方へ」

講師:安藤栄作(彫刻家)
進行:母袋俊也

日時:2013年6月4日(火)13:20~16:30
場所:東京造形大学 1-101教室

(助手 清原)


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