2011年2月
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「Abflug 2011-9つの飛行-」

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正面)堀口美沙子 右)生井沙織

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左から石川正洋(柱)、永田惇也、丸山知美

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左)中村江伶乃 右)石川正洋

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赤木遥


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ギャラリートークの様子。作品は左から 赤木遥(柱)清原亮 清水信幸(平面、立体)


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マイクを握っているのは出展作家の清原君です。



2月14日展覧会初日に、美術評論家 鷹見明彦氏をゲストに、ギャラリートーク、レセプションが開かれました。

ギャラリーの1F、3Fの2会場に分けられて展示された作品はzokei展からわずかしか経っていないのですが、中にははるかな飛躍をとげた作品もあり、若い作家の集中力と充実した時間を確信しました。



やや遅れてスタートしたギャラリートークは、先ず作家がそれぞれのテーマと展示作品の説明に沿った自己紹介に続き、鷹見さんからの感想、意見が寄せられました。ことに展示に対する「何をどの様に見せていくのか」が重要であるとの指摘に対して学生から「作品そのものの水準こそが、全てであるはずだから今は発言を控える」との発言がありました、それはとても弱々しい発言ではありましたが、最早学生ではない、しかしまだ作家でない彼らの今のスタンディングポジションからのリアルな発言のようにも聞こえたのでした。

トークが終わる頃には会場からのぞく外は、シンシンと雪が降り始めており、レセプションを終了、ギャラリーを出た時はそこは完全なる銀世界でした。

トークレセプションにかけつけてくれた、卒業生、在校生、近藤先生、前沢知子先生、雪を肩につけて入場の末永尚史先生、小河朋司先生ありがとうございました。体調不良の中昨年に引き続きゲストとして来て下さった鷹見さんありがとうございました。

展示は26日(土)まで続きます、ぜひご高覧ください。

文責:母袋俊也

展示の詳細↓

母袋ゼミ展示「Abflug2011-9つの飛行-」

(助手:真之介)


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