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合評会の記事一覧

ハイブリッド科目 版画C・D授業成果展示

今年度から新規開講したハイブリッド科目は、デザイン学科と美術学科の全学年に向けて開講されている造形を総合的に学ぶ科目です。絵画専攻では、デッサン、ドローイング、版画が開講されています。9月12日から17日まで、このハイブリッド科目の前期、版画C(木版画)と版画D(シルクスクリーン)の授業成果展示が、大学内ZOKEIギャラリーで行われています。佐竹宏樹先生と藤田道子先生が指導担当する授業履修者から約70名の学生が、授業で制作した作品を展示しました。版画作品ばかりでなくTシャツやバッグなどのアートな日常品もあり、学生が楽しんで制作している様子がうかがえました。会期中にプレゼン形式の講評会もおこなわれました。

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(教員:生嶋 順理)

形象指標3年講評会

震災の影響で年度始めの授業開始が遅れ、今年度は特別な措置として9月第1週まで前期授業となっています。形象3年では夏休みをはさんで、この最後の前期日程9/8.9に前期3回目の課題講評が行われました。夏休み期間中も節電対策で例年よりアトリエを使えず、学生は苦労したようです。CIMG8383CIMG8382

完成度はもう一つだった作品が多かったですが、夏明けの元気な様子がわかって良かったです。

(教員:近藤 昌美)

大学院2年中間講評7/18、19 2011

オープンキャンパスでも展示していました、大学院2年の中間講評が2日間をかけて行われました。本学の大学院では年に2回、在学中で4回の展示と講評を受けなくてはなりません。

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主査、副査2名による講評ですが、30分以上をかけ思う以上に手厳しい意見が出されます。

(教員:近藤 昌美)

形象表現3年講評会7/14、15,2011

私が受け持つ形象表現研究指標の3年生の講評会が二日間をかけて行われました。20名ほどの学生を二つにわけそれぞれ3名の教員が講評しました。形象3年ではこうした講評会が前期で3回行われます。

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非常に元気な作品が多く出て来て、教員としてはたいへんうれしかったです。このままオープンキャンパスの展示になりますので、お越しいただければご覧になれますのでぜひご高覧下さい。

(教員:近藤 昌美)

形象表現2年生講評風景6/23、24 2011

形象表現研究指標2年生の講評会が2日間に渡り行われました。これで、前期の指標授業が終わり、週明けから集中授業が始まります。

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1日9名ほどを3人の教員が3時間以上掛けてゆっくり講評します。まだ2年生の前期ですので、作品は試行錯誤のあとがありありと現れている学生も多いですが、これからきっと力を付けて行くことでしょう。

(教員:近藤 昌美)

1年生合評会6/1〜3、2011

1年生の初めての合評会が3日間を掛けて行われました。1年生の84人を3つのグループに分けて、それぞれ3人の教員が講評して行きます。学生はその3日間すべてに出席します。2年以降の講評に比較すれば短いのですが、それでも一人5分以上の時間を掛けて本人の制作意図を聞き、教員からのアドバイスを伝えます。学生達も受験までのキャリアの違いもあり、また制作の方向性もそれぞれなので新鮮な印象だったのではないでしょうか。課題は着衣人物のダブルポーズをドローイングとペインティングで表現するというものでした。両方の提出が求められます。

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(教員:近藤 昌美)

形象表現研究指標2年生講評風景5/26、27 2011

5/26、27に行われた形象表現研究指標2年生の講評会風景をご紹介します。絵画専攻では2年次に全員が4つの研究指標に別れます。私が担当する形象表現研究指標はペインティングのための指標なのですが、2年生最初の課題は次の大作につながるドローイングです。自分は一体何をするために美大に進学して来たのかを丹念に考えて形にしてみようという内容ですが、それぞれなかなか面白い作品が出て来ました。

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講評は2日に分けて行われますので、一人当たり20分ほどの時間を掛けて制作の意図や今後の展開などをやりとりします。指導は否定的な言葉は無く、こうしたらもっと良くなるというアドバイスや、作品を支える美術史等の基礎的教養が中心になります。

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講評会後には形象3年主催の2年生に向けた新歓コンパが開催されました。これは新任の薄久保先生の歓迎会も兼ねています。4年生や院生も顔を出してくれました。絵画作家は個人主義になりがちですが、同世代同士影響し合って成長して行ってもらいたいという意味もあり、こうした懇親会も大切にしています。

(教員:近藤 昌美)

版表現講評会

12 月13日に2,3年生版表現の講評会が、また12月20日に4年生と大学院2年生の卒業・修了制作の講評を行いました。今年最後の講評会、それぞれに真剣 に取り組んでいました。2年生は一通り版の技法を学んだ後、自分の制作の中心となる版種を選び制作しています。3年生は各自の表現を確かにしつつある段階 です。そして4年生、大学院2年生は1月21日〜23日のZOKEI展(卒業修了制作展)へ向けて制作中。更に作品の質を高めるための最後の講評となります。

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版表現2年生講評会

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版表現3年生講評会

ここからは4年生卒業制作プレ講評会です。ゲストとして六本木にあるGallry Lara Tokyo ディレクターの若梅さんがいらっしゃいました。2月に4年生のなかから銅版画で制作する4人のグループ展を企画して頂くことになりました。

版表現4年生卒業制作講評会

まだ制作途中。この上にシルクスクリーンで沢山の目が刷られ、床置き作品となる。

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Tシャツにシルクスクリーンや刺繍で制作。ZOKEI展では販売もする予定。

カスタム人形

カスタムメイドのドールもあり。展示方法を工夫しよう。

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厚みの違う透明アクリル板に木版で刷った薄いフィルムにを貼り、これを浮かして並べて図像をモザイクで表現しています。因にこれは指輪。

4年講評会

銅版画のドライポイントでの制作。日本人離れした感じの画面作りで個性的(髪の色も)。

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メゾチント技法による制作。卒制なので結構大きい画面を頑張っています。

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リトグラフでの制作。紙の余白を意識した大きな画面です。技術的にも上手くなって来ました。

大学院2年の講評風景です。

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沢山の木箱を作り積み上げて巨大なインスタレーションになる予定。溢れるエネルギーがテーマ。1月のZOKEI展が楽しみです。

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1年間お疲れさまでした。楽しい打ち上げです。来年も良い制作を期待しています!

(教員:生嶋 順理)

形象表現2年生講評11/18、19 2010

形象表現研究指標2年生の後期の課題は2課題ありますが、その1課題目の講評がありました。9月に新棟に引っ越し、基礎授業である集中授業の立体表現が終わり、指標授業がスタートしたのですが新棟に越して来たので新たに仮設壁を皆で作ったりと制作時間がやや少なくなってしまいましたが、学生達は力作を出して来ました。講評は20数人の学生を2グループに分け2日を掛けて行われます。3、4限3時間で10人強を見る形になるわけですが各日3人の教員がひとりひとりの作品評に時間を掛けて行われます。

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アトリエ外部のテラスも使ったようです。

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彼の大作は白過ぎて良く写らなかったですね。

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講評後はアトリエで鍋パーティーで打ち上げです。

(教員:近藤 昌美)

大学院1年中間講評10/21、22 2010

大学院1年の中間講評が10月21、22日に行われました。本学大学院では年に2回の作品展示の上での主査、副査教員からの講評を義務づけています。展示会場は学内美術館とギャラリーです。

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美術館の外観です。設計は白井晟一氏、手前の彫刻は佐藤忠良先生ですがこの日から学祭であるCS祭が始まり周囲が装飾でにぎやかですね。

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大学院でも二人の指導教員から丁寧な指導が行われます。学生もきちんと展示出来る作品の制作に務めるため、制作量も維持されます。

(教員:近藤 昌美)


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