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相模原市民ギャラリー 第5期エキシビション・プログラム 学生企画による学生作家の展覧会「いない いない GO!」展

相模原市民ギャラリーでは、平成22年7月31日(土曜日)?8月22日(日曜日)まで、第5期エキシビション・プログラム 学生企画による学生作家の展覧会「いない いない GO!」展が開催中です。昨日はこの展覧会の内覧会に行ってきました。相模原市民ギャラリー主導のもと、様々な大学の学生達が集まり、企画から展覧会運営までを行うものです。出品作家も様々な大学から集まっており、本学からも青木真莉子(大学院1年)、太田祐司(2009年本学卒業、東京藝術大学大学院在学)の2名が出品しています。また、この企画に学生スタッフとして今井貴広、蝦名貴徳、宮尾塊多、森裕彦、八木梓(全て3年生)の5名が参加しています。企画から出品作家との交渉や広報活動などまで学生スタッフの活動により運営され、出品作家の作品ばかりでなく、何かをやろうとする新鮮なエネルギーをこの学生スタッフたちからも感じることができます。NHKの首都圏ネットワークでも紹介されるようです。皆さんも是非お立ち寄りください。






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太田佑司



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青木真莉子


(教員:生嶋 順理)

展覧会 相模原市民ギャラリー 消えない眼差し−その先の「風景」−

相模原市民ギャラリーは、JR横浜線「相模原駅」に隣接した駅ビル「NOW」に設置された、相模原市ゆかりの作家、若手作家の展示、市内外の芸術・美術館の情報などをおこなうギャラリースペースです。

7月23日から26日までこの会場で、展覧会 消えない眼差し−その先の「風景」− が開催されました。東京造形大学の非常勤講師 安田 豊さんの企画で出品作家は、岩渕華林、数見亮平、藤崎美和(以上院2年)、西平幸太(院1年)、町野三佐紀(非常勤講師)、安田 豊の6名。版に関わりながらそれぞれに独自な表現を展開した作品が並び、非常に内容豊かな展示でした。



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数見亮平



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藤崎美和



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岩渕華林



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西平幸太



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町野三佐紀



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安田 豊


(教員:生嶋 順理)

第3回版画検定

7月23日(金)に、第3回版画検定が行われました。これは版表現を学ぶ学生を対象に、2年生から大学院生までが参加して版画にまつわる知識を試す、60分のペーパー試験です。問題は先生方が、版画一般、銅版画、木版画、リトグラフ、シルクスクリーン、紙について、映像技法の7つの分野について作成しました。成績上位者と各部門優秀者には画材や先生方の個人賞が贈られました。また、成績下位5名には、もっと版の勉強をするように、町田市立国際版画美術館刊行の「版画の表現と技法」の本が贈られました。36名の受験者数でしたが、来年はもっと皆さん受けて下さいね。誰でも歓迎します。

版画検定 成績上位者 第1位:山城有未(4年)、第2位:福地立憲(4年)、第3位:野口麻美(3年)

各賞   3年生優秀賞:高田称子(3年)、2年生優秀賞:近藤沙羅(2年)、版表現賞(版画一般):神山亜希子(4年)、安田豊 賞(シルクスクリーン):伊藤理華子(3年)、木村繁之賞(木版画):井上加奈子(3年)版表現賞(紙について):佐々木舞(3年)、高浜俊也賞(銅版画):細木祐美(3年)、木下恵介賞(リトグラフ):上田裕子(3年)、生嶋順理賞(映像技法):入野陽子(院1年)

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(教員:生嶋 順理)


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